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資料2-3 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定するもの) (38 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》 |
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3.血清IgEの高値
4.画像検査にて慢性呼吸器感染像と肺嚢胞
5.骨密度の低下
C.遺伝学的検査
1.STAT3、 TYK2、 IL6R、 IL6ST遺伝子変異を認める(STAT3、IL6STは常染色体顕性遺伝、TYK2、
IL6R、IL6STは常染色体潜性遺伝)
2.STAT3、 TYK2、 IL6R、 IL6ST遺伝子の発現異常や機能障害が明確に証明され病的と判断される。
<診断のカテゴリー>
DefiniteとProbableを対象とする
Definite:AとB及びCの1を満たす
Probable:AとB及びCの2を満たす
2)-XII 肝中心静脈閉鎖症を伴う免疫不全症
A.臨床症状:以下のうち2つ以上を満たす
1.肝中心静脈閉鎖
2.肝脾腫
3.反復する呼吸器感染
4.血小板減少
B.検査所見:以下のうち1つ以上を満たす
1.記憶T細胞の低下
2.記憶B細胞の低下
3.画像検査にて肝中心静脈閉鎖の所見
C.遺伝学的検査
1.SP110遺伝子異常を認める(常染色体潜性遺伝)
2.SP110遺伝子の発現異常や機能障害が明確に証明され病的と判断される。
<診断のカテゴリー>
DefiniteとProbableを対象とする
Definite:AとB及びCの1を満たす
Probable:AとB及びCの2を満たす
2)-XIII 先天性角化不全症
テロメア長の維持機能の障害を背景とし、主に皮膚、爪、口腔粘膜に特徴的な所見を有する遺伝子骨髄不
全症候群である。古典的な先天性角化不全症の他に最重症型であるHoyeraal-Hreidarsson症候群、
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4.画像検査にて慢性呼吸器感染像と肺嚢胞
5.骨密度の低下
C.遺伝学的検査
1.STAT3、 TYK2、 IL6R、 IL6ST遺伝子変異を認める(STAT3、IL6STは常染色体顕性遺伝、TYK2、
IL6R、IL6STは常染色体潜性遺伝)
2.STAT3、 TYK2、 IL6R、 IL6ST遺伝子の発現異常や機能障害が明確に証明され病的と判断される。
<診断のカテゴリー>
DefiniteとProbableを対象とする
Definite:AとB及びCの1を満たす
Probable:AとB及びCの2を満たす
2)-XII 肝中心静脈閉鎖症を伴う免疫不全症
A.臨床症状:以下のうち2つ以上を満たす
1.肝中心静脈閉鎖
2.肝脾腫
3.反復する呼吸器感染
4.血小板減少
B.検査所見:以下のうち1つ以上を満たす
1.記憶T細胞の低下
2.記憶B細胞の低下
3.画像検査にて肝中心静脈閉鎖の所見
C.遺伝学的検査
1.SP110遺伝子異常を認める(常染色体潜性遺伝)
2.SP110遺伝子の発現異常や機能障害が明確に証明され病的と判断される。
<診断のカテゴリー>
DefiniteとProbableを対象とする
Definite:AとB及びCの1を満たす
Probable:AとB及びCの2を満たす
2)-XIII 先天性角化不全症
テロメア長の維持機能の障害を背景とし、主に皮膚、爪、口腔粘膜に特徴的な所見を有する遺伝子骨髄不
全症候群である。古典的な先天性角化不全症の他に最重症型であるHoyeraal-Hreidarsson症候群、
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