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資料2-3 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定するもの) (35 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》 |
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<診断のカテゴリー>
DefiniteとProbableを対象とする
Definite:AとB及びCの1を満たす
Probable:AとB及びCの2を満たす
2)-VII RIDDLE症候群
A.臨床症状:以下のうち1つ以上を満たす
1.放射線高感受性
2.免疫不全による易感染性
3.特徴的顔貌
4.学習障害
B.検査所見
DNA二重鎖損傷の修復にはATM及びその制御因子の凝集体形成が必要であるが、本症ではこれらの
DNA損傷部位へリクルートされず、凝集体形成が障害される。
C. 遺伝学的検査
1.RNF168遺伝子異常を認める(常染色体潜性遺伝)
2.RNF168遺伝子の発現異常や機能障害が明確に証明され病的と判断される。
<診断のカテゴリー>
DefiniteとProbableを対象とする
Definite:AとB及びCの1を満たす
Probable:AとB及びCの2を満たす
2)-VIII シムケ(Schimke)症候群
A.臨床症状:以下のうち1つ以上を満たす
1.骨格系異形成による低身長、子宮内発育不全
2.不均衡体型
3.顔貌異常
4.腎障害
5.細胞性免疫不全による易感染性
6.造血不全
B.検査所見:以下のうち1つ以上を満たす
1.T細胞数の減少
2.B細胞数及び免疫グロブリン値は正常
35
DefiniteとProbableを対象とする
Definite:AとB及びCの1を満たす
Probable:AとB及びCの2を満たす
2)-VII RIDDLE症候群
A.臨床症状:以下のうち1つ以上を満たす
1.放射線高感受性
2.免疫不全による易感染性
3.特徴的顔貌
4.学習障害
B.検査所見
DNA二重鎖損傷の修復にはATM及びその制御因子の凝集体形成が必要であるが、本症ではこれらの
DNA損傷部位へリクルートされず、凝集体形成が障害される。
C. 遺伝学的検査
1.RNF168遺伝子異常を認める(常染色体潜性遺伝)
2.RNF168遺伝子の発現異常や機能障害が明確に証明され病的と判断される。
<診断のカテゴリー>
DefiniteとProbableを対象とする
Definite:AとB及びCの1を満たす
Probable:AとB及びCの2を満たす
2)-VIII シムケ(Schimke)症候群
A.臨床症状:以下のうち1つ以上を満たす
1.骨格系異形成による低身長、子宮内発育不全
2.不均衡体型
3.顔貌異常
4.腎障害
5.細胞性免疫不全による易感染性
6.造血不全
B.検査所見:以下のうち1つ以上を満たす
1.T細胞数の減少
2.B細胞数及び免疫グロブリン値は正常
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