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資料2-3 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定するもの) (65 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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<別表:ADPKD 関連遺伝子表>
1A:主要な ADPKD 原因遺伝子
遺伝子

%

病名

腎表現型

腎外表現型

コメント

screened
families

PKD1

~48%

Truncating pathogenic variant:

両側多発腎嚢胞

多発肝嚢胞

病気の多様性には、より良性の経過、時にはモ

ADPKD-PKD1

早期腎容積増大

脳動脈瘤発生

ザイク現象を伴うものなどがある

腎機能低下(40 歳までに CKD G3)

高頻度

50 歳代で末期腎不全
~19%

Nontruncating pathogenic variant:

両側多発腎嚢胞

多発肝嚢胞

腎容積増大及び腎機能低下速度は明らかな症

ADPKD-PKD1

腎容積増大

脳動脈瘤発生

例間差がある。表現型は、残存タンパク質機能

腎機能低下

高頻度

の程度に応じて、PKD1 truncating type のような

末期腎不全

PKD2

~15%

ADPKD-PKD2

重度から老年期の軽度までさまざまである

両側多発腎嚢胞

多発肝嚢胞

病気の進行には、より重篤なものからより軽度な

後期及び低速腎容積増大

脳動脈瘤発生

ものまでさまざまなバリエーションがある

腎機能低下(55 歳までに CKD G3)

高頻度

70 歳代で末期腎不全

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