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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (98 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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n.

多点杖

多点杖を利用者が購入した個数は、
「1個」が最も多く 90.7%であり、平均は 1.0 個であった。
種類は、
「4点杖」が最も多く 82.1%、次いで「その他」が 3.7%であった。
利用者が購入した決め手は、「長期利用が想定されるため」が最も多く 40.5%、次いで「貸与よりも購
入のほうが経済的であるため」が 31.1%であった。
(福祉用具専門相談員が)長期利用する想定をした理由は、
「利用者の病状や身体機能が安定している
ため」が最も多く 66.0%、次いで「要介護度が低いため」が 17.6%であった。
介護支援専門員等から購入を勧められた理由は、
「ケアマネジメントの必要性が低いため」が最も多く
55.8%、次いで「多職種による情報共有・協議で決めた方針であるため」が 30.8%であった。
図表 151 利用者が購入した個数/多点杖










































件数
割合

1485
100.0%

1347
90.7%

42
2.8%

5
0.3%

図表 152

91
6.1%

1.0

0.3

1

1









種類/多点杖















件数
割合

1394
100.0%

1144
82.1%

14
1.0%

図表 153

利用者が購入した決め手/多点杖





51
3.7%





185
13.3%

【その他の主な内容】


3点杖



6点杖




件数
割合

1394
100.0%

た長
め期








564
40.5%

がメ
低ン
いテ
たナ
めン





55
3.9%

が貸
経与
済よ
的 り
でも
あ購
る入
たの
めほ

434
31.1%

94

勧介
め護
ら支
れ援
た専
た門
め員



52
3.7%

等ビ医
の リ師
意テ ・
見ー 看
がシ護
あョ 職
っン員
た専や
た門 リ
め職ハ
19
1.4%







10
0.7%

85
6.1%

175
12.6%

10