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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (120 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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介護支援専門員にモニタリングの報告をしたことによる効果は、
「利用者の生活環境や福祉用具の利用
状況に適したケアプランを検討するための参考状況になった」が最も多く 48.4%、次いで「現在の利用者
の生活環境を把握し、福祉用具の利用状況を確認することで、利用者の自立支援につながった」が 25.4%
であった。
図表 211

介護支援専門員にモニタリングの報告をしたことによる効果 【複数回答】



件数
割合

がす現
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た、 に
ケ適
ア し
プて
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に具
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1108
11.3%

4750
48.4%

2490
25.4%

9815
100.0%









411
4.2%

1980
20.2%

【その他の主な内容】


介護支援専門員による



変化がないため、見直しはされていない



現状の継続利用が望ましいと判断できた



購入商品の使用状況等の確認、危険個所の確認ができた



今後想定される状況について情報共有

l.

貸与した福祉用具による事故・ヒヤリハット

貸与した福祉用具による事故の有無は、
「現時点ではない」が最も多く 88.5%、次いで「わからない」
が 1.3%であった。
事故が発生した福祉用具は、
「固定用スロープ」
「歩行器(歩行車を除く)」がそれぞれ3件、
「多点杖」
が2件であった。
図表 212

貸与した福祉用具による事故の有無



件数
割合

9815
100.0%





15
0.2%

116



















8690
88.5%

129
1.3%

981
10.0%