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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (51 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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福祉用具貸与事業所として定める目標達成状況を確認する時期について、意欲別では、いずれの場合で
も「利用開始から6ケ月以内」が最も多く、
「日常生活に関する活動意欲が低い」で 88.1%、
「セルフケア・
体調管理に関する関心が低い」で 84.5%であった。
図表 55

目標達成状況を確認する時期



日常生活に関する活動
意欲が低い
セルフケア・体調管理に
関する関心が低い
その他

b.

件数
割合
件数
割合
件数
割合

6利
ケ用
月開
以始
内か


84
100.0%
84
100.0%
84
100.0%

74
88.1%
71
84.5%
4
4.8%

7利
ケ用
月開
以始
上か

4
4.8%
6
7.1%
1
1.2%

意欲








1
1.2%
1
1.2%
3
3.6%

5
6.0%
6
7.1%
76
90.5%

目標達成状況の確認方法

福祉用具貸与事業所として定める目標達成状況の確認方法は、「利用者・家族への電話による確認後、
必要に応じて訪問している」が最も多く 63.5%、次いで「必ず、利用者宅への訪問による確認を実施して
いる」が 28.3%であった。
図表 56



件数
割合

658
100.0%

後利
、用
必者
要 ・
に家
応族
じへ
ての
訪電
問話
しに
て よ
いる
る確

418
63.5%

目標達成状況の確認方法
認必
をず
実、
施利
し用
て者
い宅
るへ








の利
み用
実者
施 ・
し家
て族
いへ
るの








186
28.3%

【その他の主な内容】


状況に応じて対応している



他にレンタルしている方は訪問 購入のみは電話

47

20
3.0%

る実担
施当
しの
、介
訪護
問支
が援
必専
要門
か員
判に
断確
し認
ての
いみ
10
1.5%

て の他
いみ サ
る 実ー
(施ビ
訪しス
問、 事
介訪業
護問者
、 がの
通必担
所要当
介 か者
護判 に
等断確
) し認
1
0.2%









13
2.0%

10
1.5%