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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (143 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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貸与事業所向けの個別説明会の実施回数は、平均 2.3 回であった。
図表 258 貸与事業所向けの個別説明会の実施回数



件数
割合

11
100.0%







0
0.0%

7
63.6%




0
0.0%







1
9.1%

0
0.0%










2
18.2%

1
9.1%








2.3










2.3





1





1

7

集団指導等の場で口頭説明の実施回数は、平均 1.1 回であった。
図表 259



件数
割合

e.

76
100.0%







集団指導等の場で口頭説明の実施回数

4
5.3%

64
84.2%




6
7.9%







0
0.0%

0
0.0%










1
1.3%

1
1.3%








1.1





0.8









1





0

7

福祉用具貸与・販売事業所に示している選択制に対する保険者の方針

選択制導入に関する保険者の方針は、
「保険者としての方針は特に示していない」が最も多く 93.2%、
次いで「保険者としての方針を示している」が 5.3%であった。
図表 260

選択制導入に関する保険者の方針



件数
割合

は保
特険
に者
示と
し し
てて
いの
な方
い針

1040
100.0%

969
93.2%

を保
示険
し者
て と
いし
るて



55
5.3%





16
1.5%


「保険者としての方針を示している」の主な内容】


貸与・販売それぞれのメリット・デメリットを丁寧に説明し、利用者主体での選択を行うよう指




選択制の導入にあたり、
「スロープ」及び「歩行補助つえ」以外の種目は原則複数購入不可として
いる



一部の福祉用具に係る販売に関しては、保険者に事前相談とする



厚生労働省の基準による

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