【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (140 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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「特になし」が最も多く 53.3%、次いで「同一種目の貸与での
利用がある場合の必要性の判断が難しい」が 29.3%であった。
図表 252
件
数
件数
割合
選択制対象種目の購入手続きの課題
必同
要一
性種
の目
判の
断貸
が与
難で
しの
い利
用
が
あ
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場
合
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1040
100.0%
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2.4%
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う実
70
6.7%
250
24.0%
84
8.1%
そ
の
他
47
4.5%
特
に
な
し
554
53.3%
無
回
答
5
0.5%
【その他の主な内容】
利用者の使用状況の把握が難しい
判断基準は保険者に委ねられている部分がある為、どのような添付書類を求め、どこまで確認を
すれば良いか、判断に迷うことがある
購入を選択する場合における理由についての判断基準がなく難しい
同一種目を再購入した場合の支給判断が困難
「医学的所見の聴取や多職種で検討する意義」の理解が不十分で繰り返し指導が必要
実績が少ないことから現時点で課題は感じていない
b.
選択制対象種目の買替・修理
選択制対象種目の買替・修理の発生状況は、
「現状買替・修理は発生していない」が最も多く 93.9%、
次いで「買替・修理が発生した」が 5.9%であった。
図表 253 選択制対象種目の買替・修理の発生状況
件
数
件数
割合
た買
替
・
修
理
が
発
生
し
1040
100.0%
136
61
5.9%
生現
し状
て買
い替
な ・
い修
理
は
発
977
93.9%
無
回
答
2
0.2%