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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (136 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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(5) 保険者票・調査結果
1)基本情報
i.

保険者における特定福祉用具販売の給付実績の把握状況

特定福祉用具販売の支払事務委託の有無は、
「委託していない」が最も多く 90.5%、次いで「委託して
いる」が 9.5%であった。
図表 244 特定福祉用具販売の支払事務委託の有無



件数
割合








1040
100.0%








99
9.5%





941
90.5%

0
0.0%

選択制対象種目別の特定福祉用具販売の給付実績の把握有無は、
「把握している」が最も多く 58.1%、
次いで「把握していない」が 41.6%であった。
図表 245 選択制対象種目別の特定福祉用具販売の給付実績の把握有無

件数
割合

件数
割合



















940
100.0%

546
58.1%

391
41.6%





3
0.3%

給付実績のある選択制対象種目は、令和5年度、令和6年度、令和7年度いずれも「固定用スロープ」
が最も多く 63.0%、82.4%、81.3%であり、次いで「多点杖」が 58.8%、75.1%、75.1%であった。
図表 246 給付実績のある選択制対象種目



令和5年度
令和6年度
令和7年度

件数
割合
件数
割合
件数
割合









546
100.0%
546
100.0%
546
100.0%

132

344
63.0%
450
82.4%
444
81.3%

除歩
く行
)器






182
33.3%
243
44.5%
238
43.6%

除単
く点
)杖






129
23.6%
166
30.4%
169
31.0%









321
58.8%
410
75.1%
410
75.1%

173
31.7%
62
11.4%
60
11.0%