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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (86 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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当該利用者への貸与・購入の提案に影響を与えた利用者の情報は、
「固定用スロープ」では、
「選択制対
象の福祉用具の利用期間の見込み」が最も多く 46.4%、次いで「利用者・家族のニーズ(現在困っている
こと、望む生活について 等)
、過去の生活状況(生い立ち、仕事、趣味 等)」が 39.5%であった。
「歩行器(歩行車を除く)
」では、
「日常生活動作の状況(できること・していること・要介助動作等、
Barthel Index・FIM(機能的自立度評価法)の評価)
」が最も多く 44.3 %、次いで「選択制対象の福祉用
具の利用期間の見込み」が 41.6 %であった。
「単点杖(松葉杖を除く)
」では、
「選択制対象の福祉用具の利用期間の見込み」が最も多く 41.3 %、
次いで「利用者・家族のニーズ(現在困っていること、望む生活について 等)
、過去の生活状況(生い
立ち、仕事、趣味 等)
」が 37.9 %であった。
「多点杖」では、
「選択制対象の福祉用具の利用期間の見込み」が最も多く 45.6 %、次いで「日常生活
動作の状況(できること・していること・要介助動作等、Barthel Index・FIM(機能的自立度評価法)の
評価)
」が 42.5 %であった。
図表 129

貸与・購入の提案に影響を与えた利用者の情報【複数回答】



固定用スロープ
歩行器(歩行車を除く)
単点杖(松葉杖を除く)
多点杖

件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合

3310
100.0%
2140
100.0%
1028
100.0%
3475
100.0%




721
21.8%
543
25.4%
253
24.6%
830
23.9%






保 る 利 い望利
険介用 立む用
外護者 ち生者
サ者 の 、 活 ・
ー、 社 仕 に家
ビ 他会 事つ族
ス サ背 、 い の
)ー 景 趣 て ニ
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利状 )、 現
用況
過在
状、
去困
況家
のっ
生て
(族
介構
活い
護成
状る
保、
況こ
険主
( と
・ た
生、
844
859
1306
25.5%
26.0%
39.5%
613
567
879
28.6%
26.5%
41.1%
224
246
390
21.8%
23.9%
37.9%
990
926
1443
28.5%
26.6%
41.5%

82

日認
常知
生症
活の
自程
立度
度(

等知
)機












x と日
・ ・ 常
F 要生
I 介活
M助動
( 動作
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立 a で
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評 t る
価h こ
法 e と
) l ・


評 I て
価n い
) d る
e こ

231
7.0%
233
10.9%
55
5.4%
367
10.6%

1206
36.4%
947
44.3%
373
36.3%
1477
42.5%























1151
34.8%
523
24.4%
237
23.1%
800
23.0%















































1535
46.4%
890
41.6%
425
41.3%
1586
45.6%

233
7.0%
212
9.9%
93
9.0%
328
9.4%

63
1.9%
57
2.7%
25
2.4%
70
2.0%

66
2.0%
34
1.6%
23
2.2%
76
2.2%

63
1.9%
59
2.8%
58
5.6%
83
2.4%