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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (37 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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2025 年4~6月における1事業所あたりの選択制対象種目の総貸与額の平均は「固定用スロープ」が
48,723 円、
「歩行器」が 189,075 円、
「単点杖」が 14,657 円、
「多点杖」が 116,968 円であった。
図表 29

1事業所あたりの選択制対象種目の販売・貸与価格/総貸与額(税込)

































固定用スロープ

36,591,209

48,723

124,779

4,140

0

1,607,000

歩行器

31,386,410

189,075

551,589

12,000

0

5,042,880

単点杖

1,289,785

14,657

30,727

0

0

200,000

多点杖

102,814,687

116,968

259,991

10,000

0

4,699,990

図表 26~29 によって算出される種目別1個当たり販売額及び貸与額(月額)は以下の通りであっ
た。
図表 30 1事業所あたりの選択制対象種目の1個あたり販売価格・貸与価格(月額)(税込)

)

)

貸 1
円与個
額あ



(

(

販 1
円売個
額あ



固定用スロープ

6,175

686

歩行器

22,912

2,505

単点杖

8,715

1,372

多点杖

16,374

1,264

3)選択制導入に伴う対応事項
a.

福祉用具貸与事業所における選択制の制度主旨を利用者に説明する際の資料

福祉用具貸与事業所における選択制の制度趣旨を利用者に説明する際の資料有無は、
「あり」が 61.3%、
「なし」が 37.1%であった。
図表 31

福祉用具貸与事業所における選択制の制度趣旨を利用者に説明する際の資料有無

件数
割合










2970
100.0%

1820
61.3%

1102
37.1%

33





48
1.6%