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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (151 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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j.

選択制の対象種目の評価

選択制の対象種目の評価は、
「特に意見なし」が最も多く 49.4%、次いで「選択制のままでよい」が 41.9%
であった。
図表 279

選択制の対象種目の評価



件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合

固定用スロープ
歩行器(歩行車を除く)
単点杖(松葉杖を除く)
多点杖

k.










1040
100.0%
1040
100.0%
1040
100.0%
1040
100.0%










42
4.0%
67
6.4%
30
2.9%
29
2.8%

45
4.3%
14
1.3%
50
4.8%
50
4.8%


















436
41.9%
438
42.1%
441
42.4%
450
43.3%

514
49.4%
517
49.7%
516
49.6%
508
48.8%





3
0.3%
4
0.4%
3
0.3%
3
0.3%

選択制の対象種目の評価理由

【固定用スロープ】
貸与のみとすべきとした評価の理由は、
「定期的なメンテナンスが必要だから」が最も多く 50.0%、次
いで「その他」が 31.0%であった。
販売のみとすべきとした評価の理由は、
「要介護度に関わりなく長期利用が見込める用具だから」が最
も多く 82.2%、次いで「修理交換の頻度が低いから」が 46.7%であった。
図表 280

評価の理由_固定用スロープ/貸与のみとすべき【複数回答】



件数
割合

42
100.0%

が利
抑用
え者
らの
れ自
る己
か負
ら担

7
16.7%

ス定
が期
必的
要な
だメ
かン
らテ


21
50.0%

グ定
が期
必的
要な
だモ
かニ
ら タ


8
19.0%









4
9.5%

ま長
れ期
な的
いな
か利
ら用



10
23.8%





13
31.0%





1
2.4%

【その他の主な内容】


住宅改修における段差の解消と重なる部分があるため、今後対象品目が増えるのであれば貸与の
みでもよいのではないか



既に住宅改修によって長期利用のための対応ができるため、販売を増やすメリットを感じにくい

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