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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (145 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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選択制導入にあたっての記録の具体的な確認事項は、「貸与または購入を提案した理由」が最も多く
80.1%、次いで「選択制の制度主旨の説明の実施有無」が 69.9%であった。
図表 263

選択制導入にあたっての記録の具体的な確認事項 【複数回答】



件数
割合

明選
の択
実制
施の
有制
無度





146
100.0%

施多
有職
無種








102
69.9%

し貸
た与
理ま
由た







84
57.5%





117
80.1%






7
4.8%





2
1.4%

2
1.4%

【その他の主な内容】


医師等の聴取した意見
サービス提供記録の具体的な確認事項は、「用具の使用状況」が最も多く 80.0%、次いで「目標達成状

況」が 60.0%であった。
図表 264

件数
割合

サービス提供記録の具体的な確認事項 【複数回答】






使




60
100.0%

48
80.0%

状メ
況ン








31
51.7%








36
60.0%

のヒ
発ヤ
生 リ
有 ・
無ハ










16
26.7%

4
6.7%






3
5.0%





0
0.0%

選択制に関する事業所への実地指導・文書指導等の指摘状況は、
「事業所を指摘したことはない」が最
も多く 95.1%、次いで「事業所を指摘したことがある」が 3.2%であった。
図表 265

選択制に関する事業所への実地指導・文書指導等の指摘状況



件数
割合

が事
あ業
る所








1040
100.0%

141

33
3.2%

は事
な業
い所







989
95.1%





18
1.7%