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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (218 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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2)選択制対象種目の貸与・販売の一月あたりの給付実績の変化
選択制対象種目の一月あたりのレコード件数と給付費の推移をみると、貸与は、レコード件数・給付
費ともに減少、スロープと歩行器は令和5年から令和7年にかけて年々減少しており、歩行補助つえは
年々増加していた。
販売は、選択制開始初年度の令和6年6月には販売件数は 2,165 件、総販売額は 2,111 万円であり、
令和7年6月には、販売件数は 1,007 件、総販売額は 1,116 万円であった。
保険者規模別にみた結果は図表 375~図表 378 のとおりであり、あまり大きな傾向の違いは見られな
かった。
図表 371

貸与の一月あたりレコード件数(選択制対象種目のみ)

令和5年6月

868

153

544

1.565

令和6年6月

858

145

565

1.568

令和7年6月

787
0

200

400

スロープ

図表 372

141
600

800

歩行器

578
1,000

1.506

1,200

1,400

1,600
百件/月

歩行補助つえ

一月あたり総貸与額(選択制対象種目のみ)

令和5年6月

4,779

3,189

5,749

13.716

令和6年6月

4,646

3,004

5,897

13.547

令和7年6月

4,314
0

2,000

スロープ

2,924
4,000

6,054

6,000

歩行器

214

8,000

10,000

13.293
12,000

歩行補助つえ

14,000
万円/月