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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (150 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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居宅介護支援事業所に示している選択制に対する保険者の方針

選択制導入に関する保険者の方針(居宅介護支援事業所向け)は、
「保険者としての方針は特に示して
いない」が最も多く 92.7%、次いで「保険者としての方針を示している」が 6.3%であった。
図表 277

選択制導入に関する保険者の方針(居宅介護支援事業所向け)



件数
割合

は保
特険
に者
示と
し し
てて
いの
な方
い針

1040
100.0%

を保
示険
し者
て と
いし
るて




964
92.7%





66
6.3%

10
1.0%


「保険者としての方針を示している」の主な内容】


利用者への情報提供、専門職の意見、身体状況を踏まえた提案、利用者が購入を選択したという
経緯を理由書等に記載するよう周知している



同一品目の複数購入について事前に介護保険課まで相談するよう案内している



厚生労働省の基準による
購入を選択時に保険者が居宅介護支援事業所に求める対応は、
「通常の購入に関する手続き以外、対応

していることはない」が最も多く 84.1%、次いで「購入前の事前相談を求めている」が 9.8%であった。
図表 278

購入を選択時に保険者が居宅介護支援事業所に求める対応



件数
割合

求購
め入
て前
いの
る事





1040
100.0%

102
9.8%

て手通
い続常
る きの
こ 以購
と 外入
は、 に
な対関
い応す
し る
875
84.1%





63
6.1%





4
0.4%

【その他の主な内容】


利用者の身体状況を鑑みて福祉用具が適正であるかどうか検討をお願いしている



貸与と購入のメリット・デメリットを利用者に説明しているかを申請書に記述



固定用スロープのみ事前相談を求めている



固定用スロープに関しては、設置場所がわかる平面図の提出を求めている

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