【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (110 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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(福祉用具専門相談員が)短期利用する想定をした理由/歩行器(歩行車を除く)
件
数
件数
割合
向機利
に能用
あ が者
る進の
た行病
め ・ 状
増や
悪身
傾体
る機利
た能用
め が者
改の
善病
傾状
向や
に身
あ体
め入施
院設
を入
控所
え、
て病
い院
るへ
たの
98
53.8%
61
33.5%
16
8.8%
182
100.0%
そ
の
他
無
回
答
3
1.6%
4
2.2%
【その他の主な内容】
利用者の病状や身体機能が進行するか改善するかの見通しが不透明なため
図表 186 介護支援専門員等から勧められた理由/歩行器(歩行車を除く)
件
数
件数
割合
14
100.0%
必ケ
要ア
性マ
がネ
高ジ
いメ
たン
め ト
の
6
42.9%
針有多
で ・ 職
あ協種
る議に
たでよ
め決 る
め情
た報
方共
8
57.1%
そ
の
他
0
0.0%
無
回
答
0
0.0%
c. 単点杖(松葉杖を除く)
単点杖(松葉杖を除く)を利用者が貸与している個数は、「1個」が最も多く 61.5%、次いで「2個」
が 26.7%であり、平均は 1.3 個であった。
種類は「ロフストランド・クラッチ」が最も多く 83.9%、次いで「カナディアン・クラッチ」が 3.3%で
あった。
利用者が貸与を選択した決め手は、
「不要になれば返却できるため」が最も多く 25.2%、次いで「利用
者が定期的な訪問やメンテナンスを希望したため」が 22.5%であった。
(福祉用具専門相談員が)短期利用する想定をした理由は、
「利用者の病状や身体機能が進行・増悪傾
向にあるため」が最も多く 44.2%、次いで「利用者の病状や身体機能が改善傾向にあるため」が 41.6%で
あった。
介護支援専門員等から貸与を勧められた理由は、
「多職種による情報共有・協議で決めた方針であるた
め」が最も多く 71.4%、次いで「ケアマネジメントの必要性が高いため」が 28.6%であった。
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