よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (132 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

5)福祉用具専門相談員との連携の内容や連携方法
福祉用具専門相談員へ情報提供を行うタイミングは、
「福祉用具サービスの利用が決定した時」が最も
多く 43.4%、次いで「サービス担当者会議時」が 34.3%であった。
図表 238

福祉用具専門相談員へ情報提供を行うタイミング
件
数

件数
割合

か福
ら祉
依用
頼具
を専
受門
け相
た談
際員

1777
100.0%

利福
用祉
が用
決具
定サ
しー
たビ
時ス
の

204
11.5%

時サ
ー
ビ
ス
担
当
者
会
議

772
43.4%

と月
め末
てに
連他
携利
用
者
と
ま

610
34.3%

そ
の
他

12
0.7%

無
回
答

48
2.7%

131
7.4%

【その他の主な内容】


利用者より依頼があり福祉用具専門相談員に相談するとき



福祉用具サービスの利用が決定した時や検討中のとき



サービス担当者会議
モニタリング記録のうち活用したことがある情報は、
「身体状況の変化(ADL、状態像の変化等)
」が

最も多く 72.5%、次いで「使用状況の問題」が 62.3%であった。

件数
割合

図表 239

モニタリング記録のうち活用したことがある情報 【複数回答】

件
数

福
祉
用
具
利
用
目
標

目
標
達
成
状
況

使
用
状
況
の
問
題

点
検
結
果

L身
、体
状状
態況
像の
の変
変化
化(
等A
) D

571
26.6%

902
42.0%

1336
62.3%

531
24.7%

1556
72.5%

2146
100.0%

合モ
評ニ
価タ
リ
ン
グ
結
果
の
総
1334
62.2%

容境生 変機精
の、 活 化 能 神
変 サ 状 等、 状
化ー 況 ) 精 況
等ビ の
神の
・ 変
) ス変
の化
心化
利(
理(
用住
面認
内環
の知
1272
59.3%

625
29.1%

家
族
の
状
況
の
変
化

意
欲
・
意
向
等
の
変
化

利
用
者
及
び
家
族
の
希
望

今
後
の
方
針

の福
見祉
直用
し具
のサ
必ー
要ビ
性ス
計
画

612
28.5%

728
33.9%

1304
60.8%

444
20.7%

812
37.8%

【その他の主な内容】


他事業所からの情報による使用方法変化等



専門職や医師の見解などによる必要性が生じた場合

【上記の情報以外に、福祉用具専門相談員からの連携が必要と考えられる情報】


利用料の支払い状況



本人だけでなく介護者の変化や使用についての理解力



福祉用具の使用状況



福祉用具の最新情報

128

基そ
本の
情他
報(
を利
除用
く者
)名
等
の
16
0.7%

特
に
な
し

無
回
答

89
4.1%

28
1.3%