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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (109 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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b. 歩行器(歩行車を除く)
歩行器(歩行車を除く)を利用者が貸与している個数は、
「1個」が最も多く 85.5%であり、平均は 1.1
個であった。
種類は「固定式」が最も多く 79.4%、次いで「交互式」が 5.5%であった。
利用者が貸与を選択した決め手は、
「不要になれば返却できるため」が最も多く 33.8%、次いで「利用
者が定期的な訪問やメンテナンスを希望したため」が 13.4%であった。
(福祉用具専門相談員が)短期利用する想定をした理由は、
「利用者の病状や身体機能が進行・増悪傾
向にあるため」が最も多く 53.8%、次いで「利用者の病状や身体機能が改善傾向にあるため」が 33.5%で
あった。
介護支援専門員等から貸与を勧められた理由は、
「多職種による情報共有・協議で決めた方針であるた
め」が最も多く 57.1%、次いで「ケアマネジメントの必要性が高いため」が 42.9%であった。
図表 182



貸与している個数/歩行器(歩行車を除く)








































件数
割合

1575
100.0%

1346
85.5%

48
3.0%

図表 183

22
1.4%

図表 184

件数
割合

1425
100.0%

1.1

0.6

1

1

10

種類/歩行器(歩行車を除く)

件数
割合




159
10.1%








1425
100.0%

1132
79.4%




79
5.5%




214
15.0%

利用者が貸与を選択した決め手/歩行器(歩行車を除く)

め短










182
12.8%

必定
要期
と的
思な
わモ
れニ
る タ
た リ
めン


166
11.6%

た不
め要









481
33.8%












たメ 利
めン用
テ者
ナが
ン定
ス期
を的
希な
望訪
し問
たや

れ を購
る超入
た過の
めす場
る合
こ、
と支
が給
見限
込度
ま額

191
13.4%

8
0.6%

75
5.3%

【その他の主な内容】


状態の変化に対応ができるため



不具合が生じた場合、交換対応が出来るため

105

め介
ら護
れ支
た援
た専
め門





14
1.0%

意 リ医
見テ師
がー ・
あ シ看
っョ護
たン職
た専員
め門や
職 リ
等ハ
のビ
54
3.8%







5
0.4%





45
3.2%





204
14.3%