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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (107 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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4)貸与を選択した種目
a. 固定用スロープ
固定用スロープを利用者が貸与している個数は、
「1個」が最も多く 35.8%、次いで「2個」が 23.8%で
あり、平均は 2.4 個であった。
使用場所は「部屋の敷居」が最も多く 78.0%、次いで「玄関」が 9.4%であった。
利用者が貸与を選択した決め手は、
「不要になれば返却できるため」が最も多く 46.5%、次いで「レン
タル料が安いため」が 12.2%であった。
(福祉用具専門相談員が)短期利用する想定をした理由は、
「利用者の病状や身体機能が進行・増悪傾
向にあるため」が最も多く 43.8%、次いで「利用者の病状や身体機能が改善傾向にあるため」が 23.9%で
あった。
介護支援専門員等から貸与を勧められた理由は、
「多職種による情報共有・協議で決めた方針であるた
め」が最も多く 52.4%、次いで「ケアマネジメントの必要性が高いため」が 38.1%であった。
図表 177









貸与している個数/固定用スロープ











































件数
割合

1652
100.0%

592
35.8%

393
23.8%

244
14.8%

図表 178

件数
割合

126
7.6%

71
4.3%

79
4.8%

147
8.9%

2.4

1.9

使用場所/固定用スロープ 【複数回答】












1508
100.0%

1176
78.0%

141
9.4%

【その他の主な内容】


寝室



台所



廊下の敷居



洗面所



脱衣所

103





127
8.4%





77
5.1%





163
10.8%

2

1

20