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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (56 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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福祉用具サービス計画に記載するモニタリングの実施時期について、利用者の年齢の内訳別では、いず
れの年齢でも「利用開始から4~6ケ月以内」が最も多く、
「64 歳以下」で 63.0%、
「65~74 歳」で 68.5%、
「75 歳以上」で 59.8%であった。
図表 66

福祉用具サービス計画に記載するモニタリングの実施時期_利用者の年齢の内訳



64歳以下
65~74歳
75歳以上
その他

件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合

3利
ケ用
月開
以始
内か




92
100.0%
92
100.0%
92
100.0%
92
100.0%

6利
ケ用
月開
以始
内か




8
8.7%
9
9.8%
21
22.8%
2
2.2%





58
63.0%
63
68.5%
55
59.8%
8
8.7%





6
6.5%
2
2.2%
1
1.1%
4
4.3%

20
21.7%
18
19.6%
15
16.3%
78
84.8%

福祉用具サービス計画に記載するモニタリングの実施時期について、利用者の罹患している疾患の内
訳別では、
「神経難病や悪性腫瘍などの進行性疾患がある」で「利用開始から4~6ケ月以内」が最も多
く 42.5%であった。
「合併症を引き起こすリスクの高い疾患(糖尿病等)がある」では、
「利用開始から4
~6ケ月以内」が最も多く 57.7%であった。
「認知機能障害、認知症を有している」では、
「利用開始から
4~6ケ月以内」が最も多く 55.8%であった。
「病状変化の可能性が高い」では、
「利用開始から4~6ケ
月以内」が最も多く 47.1%であった。
図表 67 福祉用具サービス計画に記載するモニタリングの実施時期_利用者の罹患している疾患の内訳



神経難病や悪性腫瘍などの進行性疾
患がある
合併症を引き起こすリスクの高い疾患
(糖尿病等)がある
認知機能障害、認知症を有している
病状変化の可能性が高い
その他

件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合

414
100.0%
414
100.0%
414
100.0%
414
100.0%
414
100.0%

3利
ケ用
月開
以始
内か



171
41.3%
90
21.7%
116
28.0%
165
39.9%
13
3.1%

6利
ケ用
月開
以始
内か



176
42.5%
239
57.7%
231
55.8%
195
47.1%
22
5.3%









7
1.7%
18
4.3%
19
4.6%
12
2.9%
21
5.1%

60
14.5%
67
16.2%
48
11.6%
42
10.1%
358
86.5%

【その他の主な内容】


特に進行性や状態が変化しやすい場合は介護支援専門員と頻繁に情報交換をしている



進行の程度により確認

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