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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (46 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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4)購入を選択した際のサービス提供状況
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福祉用具貸与事業所として定める目標達成状況を確認する時期

福祉用具貸与事業所全体として目標達成状況を確認する時期は、
「担当の福祉用具専門相談員の判断に
任せている」が最も多く 61.5%、次いで「事業所として目安を定めている」が 22.2%であった。
図表 46

目標達成状況を確認する時期



件数
割合

て相担
い談当
る員の
の福
判祉
断用
に具
任専
せ門

2970
100.0%

定事
め業
て所
いと
る し





1826
61.5%










658
22.2%





448
15.1%

38
1.3%

福祉用具貸与事業所として定める目標達成状況を確認する時期を決める要素について、
「考慮している
こと」として「利用者一律に期間を定めている」が最も多く 84.5%、次いで「利用者の罹患している疾患」
が 28.0%であった。
「考慮していること」のうち、
「最も重視していること」は「利用者一律に期間を定めている」が最も
多く 47.0%であった。
図表 47

目標達成状況を確認する時期を決める要素【複数回答】




考慮していること
最も重視
2番目に重視

件数
割合
件数
割合
件数
割合

658
100.0%
658
100.0%
658
100.0%








る利
疾用
患者






51
7.8%
4
0.6%
6
0.9%

184
28.0%
71
10.8%
53
8.1%









定利
め用
て者
い一
る律





163
24.8%
14
2.1%
64
9.7%

556
84.5%
309
47.0%
24
3.6%


















95
14.4%
12
1.8%
29
4.4%

110
16.7%
19
2.9%
32
4.9%

【その他の主な内容】


介護支援専門員の短期目標や介護保険更新の時期に合わせている



利用者の身体状況の変化



他貸与商品モニタリング時と同時に実施

42










52
7.9%
4
0.6%
7
1.1%

84
12.8%
8
1.2%
4
0.6%









34
5.2%
10
1.5%
6
0.9%

4
0.6%
228
34.7%
433
65.8%