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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (112 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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図表 191

介護支援専門員等から勧められた理由/単点杖(松葉杖を除く)



件数
割合

必ケ
要ア
性マ
がネ
高ジ
いメ
たン
め ト


7
100.0%

2
28.6%

針有多
で ・ 職
あ協種
る議に
たでよ
め決 る
め情
た報
方共
5
71.4%









0
0.0%

0
0.0%

【その他の主な内容】


足の骨折が治癒するまでの貸与

d.

多点杖

多点杖を利用者が貸与している個数は、
「1個」が最も多く 85.0%であり、平均は 1.1 個であった。
種類は「4点杖」が最も多く 83.1%、次いで「その他」が 3.9%であった。
利用者が貸与を選択した決め手は、
「不要になれば返却できるため」が最も多く 31.1%、次いで「利用
者が定期的な訪問やメンテナンスを希望したため」が 20.3%であった。
(福祉用具専門相談員が)短期利用する想定をした理由は、
「利用者の病状や身体機能が進行・増悪傾
向にあるため」が最も多く 54.5%、次いで「利用者の病状や身体機能が改善傾向にあるため」が 32.2%で
あった。
介護支援専門員等から貸与を勧められた理由は、
「ケアマネジメントの必要性が高いため」が最も多く
54.5%、次いで「多職種による情報共有・協議で決めた方針であるため」が 45.5%であった。
図表 192









貸与している個数/多点杖

































件数
割合

1854
100.0%

1575
85.0%

105
5.7%

17
0.9%

図表 193

件数
割合

157
8.5%

1.1

0.7

1

種類/多点杖















1708
100.0%

1419
83.1%

14
0.8%

108





67
3.9%





208
12.2%

1

10