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【参考報告書3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(報告書案) (93 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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3)購入を選択した種目
k. 固定用スロープ
固定用スロープを利用者が購入した個数は、
「1個」が最も多く 35.8%、次いで「2個」が 27.8%であ
り、平均は 2.4 個であった。
使用場所は「部屋の敷居」が最も多く 80.4%、次いで「その他」が 4.0%であった。
利用者が購入した決め手は、
「長期利用が想定されるため」が最も多く 43.4%、次いで「貸与よりも購
入のほうが経済的であるため」が 30.4%であった。
(福祉用具専門相談員が)長期利用する想定をした理由は、
「利用者の病状や身体機能が安定している
ため」が最も多く 65.3%、次いで「要介護度が低いため」が 13.4%であった。
介護支援専門員等から購入を勧められた理由は、
「多職種による情報共有・協議で決めた方針であるた
め」が最も多く 40.0%、次いで「ケアマネジメントの必要性が低いため」が 36.0%であった。

図表 136









利用者が購入した個数/固定用スロープ


















84
5.7%

40
2.7%

























件数
割合

1482
100.0%

530
35.8%

412
27.8%

217
14.6%

図表 137

件数
割合

130
8.8%

69
4.7%

廊下と台所の間、脱衣所の間



寝室入り口、トイレ入口



居間



屋内動線各所

1.8

使用場所/固定用スロープ










1442
100.0%

1159
80.4%




【その他の主な内容】


2.4

89

46
3.2%





37
2.6%





57
4.0%





143
9.9%

2

1

17