【参考報告書1】(1)高齢者施設等と医療機関の連携体制等にかかる調査研究事業 (報告書案) (89 ページ)
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| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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配置医師/施設医師による入院の要否の判断及び入院調整の有無については、「あり」の割合を見る
と介護医療院では 86.0%、介護老人保健施設では 73.5%、介護老人福祉施設では 46.3%、養護老人
ホームでは 37.0%であった。
医療機関に入院となった入所(居)者等について、介護医療院、養護老人ホームでは、要件を満たす
協力医療機関を定めている高齢者施設等で、施設の配置医師/施設医師による入院の要否の判断、
調整が行われた割合が、要件を満たしていないよりも高かった。
図表 2-79 配置医師/施設医師による入院の要否の判断及び入院調整の有無(令和7年8月)
0%
20%
40%
80%
46.3
介護老人福祉施設
(n=1,964)
100%
48.1
5.7
73.5
介護老人保健施設(n=957)
22.6
86.0
介護医療院(n=164)
養護老人ホーム(n=605)
60%
7.9
37.0
56.4
あり
4.0
なし
6.1
6.6
無回答
<要件を満たす協力医療機関の定めの有無別>
協力医療機関の要件
介護老人福祉施設
介護老人保健施設
介護医療院
養護老人ホーム
あり
なし
無回答
満たしている(n=1,364)
46.3%
48.8%
4.8%
満たしていない(n=600)
46.2%
46.3%
7.5%
満たしている(n=825)
73.3%
23.2%
3.5%
満たしていない(n=132)
74.2%
18.9%
6.8%
満たしている(n=147)
87.8%
6.1%
6.1%
満たしていない(n=17)
70.6%
23.5%
5.9%
満たしている(n=365)
41.4%
54.0%
4.7%
満たしていない(n=240)
30.4%
60.0%
9.6%
※施設系サービス・養護老人ホームのみの設問とした。
※介護老人福祉施設、養護老人ホームについては配置医師を含む。
※介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院、養護老人ホームは、①常時相談対応を行う体制、②常時診療を行
う体制、③入所者の入院を原則として、受け入れる体制(③は病院に限る)を確保した協力医療機関を定めることを義務
(令和 9 年 3 月 31 日までは経過措置期間)とした。
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