よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【参考報告書1】(1)高齢者施設等と医療機関の連携体制等にかかる調査研究事業 (報告書案) (153 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

2.相談・問い合わせの状況
(1)相談・問い合わせの有無
令和6年度に協力医療機関に関する届出に関する相談・問い合わせが高齢者施設等や医療機関か
らあったか聞いたところ、相談や問い合わせが「あった」のは都道府県で 66.0%、指定都市・中核市で
53.7%、一般市区町村で 21.7%であった。
また、相談・問い合わせの1か月当たりの延べ件数は、都道府県が約 4.14 件、指定都市・中核市が
約 5.18 件、一般市区町村が約 1.40 件であった。

図表 3-30 相談・問い合わせの有無
0%

20%

40%
66.0

都道府県(n=47)
市区町村全体(n=1,542)

80%
2.1

23.4

100%

53.7

16.5
15.9

21.7

60.5

あった

なかった

4.3

27.7

58.2

うち、指定都市・中核市(n=82)
うち、一般市区町村(n=1,460)

60%

30.5

-

15.8

把握していない

1.9

2.0

無回答

図表 3-31 相談・問い合わせの件数(1か月当たりの延べ件数)
平均
都道府県
市区町村全体
うち、指定都市・中核市
うち、一般市区町村

調査数
30
337
43
294

4.14
1.88
5.18
1.40

最小値

最大値

1.0
0.1
1.0
0.1

15.0
30.0
30.0
10.0

※相談・問い合わせの件数(1か月当たりの延べ件数)は、相談・問い合わせが「あった」と回答した都道府県及び市区町村
のうち、1か月当たりの延べ件数の回答があったものに絞って算出

147