【参考報告書1】(1)高齢者施設等と医療機関の連携体制等にかかる調査研究事業 (報告書案) (76 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
電子的システムによる情報連携を行っている高齢者施設等のうち、利用している電子的システムは、
介護老人保健施設、介護医療院は「電子カルテ」、介護老人福祉施設、養護老人ホーム、特定施設入
居者生活介護では「法人内の情報連携ツール」、「軽費老人ホーム」では「民間の情報連携ツール」の
割合が高かった。
図表 2-67 電子的システムによる、協力医療機関と連携で利用した電子システムの内容 (複数選択可)
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
64.5
電子カルテ
地域医療情報ネットワーク
民間の情報連携ツール
0.7
12.5
31.3
7.5
25.0
60.0
35.2
17.2
6.8
46.9
24.0
その他
0.0
2.7
40.2
9.4
6.9
無回答
87.2
20.0
22.5
39.2
法人内の情報連携ツール
90%
28.1
12.9
4.1
80%
介護老人福祉施設(n=128)
介護老人保健施設(n=93)
介護医療院(n=148)
養護老人ホーム(n=32)
軽費老人ホーム(n=25)
特定施設入居者生活介護(n=102)
12.5
16.0
3.1
0.0
0.0
6.3
0.0
2.9
※①にて協力医療機関と電子的システムによる情報連携を行っていると回答した事業所への設問
※認知症対応型共同生活介護は設問なしとした。
※電子カルテは、介護老人保健施設、介護医療院のみの設問とした。
70
100%