【参考報告書1】(1)高齢者施設等と医療機関の連携体制等にかかる調査研究事業 (報告書案) (118 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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介護老人保健施設、介護医療院では、「施設医師」が最も高く、介護老人福祉施設では、「施設医
師」と「協力医療機関の医師(併設医療機関の医師以外)」が同程度、養護老人ホーム、特定施設入居
者生活介護、認知症対応型共同生活介護では、「協力医療機関の医師(併設医療機関の医師以外)」
が高かった。なお、軽費老人ホームでは、「それ以外の医療機関の医師」が高かった。
図表 2-108 新型コロナウイルス感染症以外の感染症が発生した際の診察者(複数選択可)
0%
20%
4.7
60%
80%
45.9
13.5
92.0
16.6
12.3
6.7
4.9
介護老人保健施設(n=163)
29.6
5.3
55.9
22.4
5.3
9.2
10.8
軽費老人ホーム(n=120)
84.3
45.1
5.9
2.0
3.9
養護老人ホーム(n=152)
43.3
50.8
10.0
4.7
8.1
特定施設入居者生活介護(n=148)
25.0
7.4
3.4
認知症対応型共同生活介護(n=87)
100%
48.6
8.0
介護老人福祉施設(n=364)
介護医療院(n=102)
40%
10.3
18.4
13.8
71.6
66.7
施設医師
併設医療機関の医師
協力医療機関の医師(併設医療機関の医師以外)
それ以外の医療機関の医師
無回答
※新型コロナウイルス感染症以外の感染症の発生があった高齢者施設等を集計した。
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