【参考報告書1】(1)高齢者施設等と医療機関の連携体制等にかかる調査研究事業 (報告書案) (67 ページ)
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| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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① 会議を行う協力医療機関数、会議の頻度、会議 1 回当たりの時間
協力医療機関連携加算において会議を行うこととなっている協力医療機関数の平均は、すべての施
設で 2 機関未満となっており、特定施設入居者生活介護が平均 1.96 機関と多かった。
医療機関との会議の頻度については、すべての施設で月平均 2 回前後となっており、介護医療院が
月平均 2.52 回と多かった。
会議1回当たりの時間については、いずれの高齢者施設等も 1 回当たり 30 分前後で、介護老人保
健施設が最も長く、平均 31.90 分、特定施設入居者生活介護が最も短く、平均 27.20 分であった。
図表 2-59 会議を行う協力医療機関数、会議の頻度、会議 1 回当たりの時間
会議を行う協力医療機関数
頻度(回/月)
時間(分/回)
調査数 平均 最大値 調査数 平均 最大値 調査数 平均 最大値
介護老人福祉施設
425
1.28
11
417
2.13
36
424
31.27
150
介護老人保健施設
262
1.31
5
258
2.27
20
260
31.90
90
介護医療院
179
1.17
4
176
2.52
30
178
28.12
120
養護老人ホーム
75
1.37
7
74
1.93
18
74
29.80
120
軽費老人ホーム
63
1.30
3
61
2.20
12
61
30.46
120
特定施設入居者生活介護
404
1.96
18
395
2.28
30
393
27.20
120
認知症対応型共同生活介護
245
1.24
4
234
1.61
15
234
28.09
120
※介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院の 50 単位/月は、①常時相談対応を行う体制、②常時診療を行う
体制、③入所者の入院を原則として、受け入れる体制(③は病院に限る) の 3 つの要件を満たす協力医療機関を定めて
いると回答した施設の回答を集計した。なお、3 つの要件を満たさず 50 単位/月を選んだ場合及び無回答を除いて集計し
た。
※養護老人ホーム、軽費老人ホーム、特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護の 100 単位/月は、①常時
相談対応を行う体制、②常時診療を行う体制の 2 つの要件を満たす協力医療機関を定めていると回答した事業所の回答
を集計した。なお、2 つの要件を満たさず 100 単位/月を選んだ場合及び無回答を除いて集計した。
※養護老人ホーム、軽費老人ホームについては、特定施設入居者生活介護の指定を受けている事業所のみを集計した。
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