【参考報告書1】(1)高齢者施設等と医療機関の連携体制等にかかる調査研究事業 (報告書案) (141 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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(1)電子化・検索可能な形での管理状況
届出内容を電子化した上で、検索可能な形で管理しているか聞いたところ、都道府県の 57.4%、指
定都市・中核市の 43.9%、一般市区町村の 16.6%が検索可能な形で管理「している」と回答した。
図表 3-16 電子化・検索可能な形での管理状況
0%
20%
40%
57.4
都道府県(n=47)
市区町村全体(n=1,542)
18.0
80%
100%
42.6
-
80.6
うち、指定都市・中核市(n=82)
うち、一般市区町村(n=1,460)
60%
1.4
43.9
56.1
16.6
-
82.0
している
1.4
していない
無回答
※単に届出書を電子媒体で保存するだけでなく、届出者のサービス・名称、要件の充足状況、協力医療機関の名称等を容易
に検索できるように、届出内容のデータ一覧を作成している場合や、ファイル名やフォルダ名を用いて届出書を整理してい
る場合などを想定
(2)届出内容の集計・分析状況
① 集計・分析の取組有無
届出書の内容の集計・分析しているか聞いたところ、都道府県の 53.2%、指定都市・中核市の
30.5%、一般市区町村の 9.2%が「集計・分析をしている」と回答した。
図表 3-17 集計・分析の取組有無
0%
20%
10.4
うち、指定都市・中核市(n=82)
うち、一般市区町村(n=1,460)
60%
80%
53.2
都道府県(n=47)
市区町村全体(n=1,542)
40%
46.8
-
88.3
30.5
1.3
69.5
9.2
-
89.4
集計・分析をしている
100%
集計・分析はしていない
1.4
無回答
② 集計・分析の内容:3要件を満たす協力医療機関を定めている場合
届出書の内容を集計・分析している都道府県(25 件)、市区町村(160 件)に対して、3要件を満たす
協力医療機関を定めている場合の集計・分析内容を聞いたところ、都道府県では「サービス種別で届
出件数を集計している」が 92.0%、「満たしている要件別で集計している」が 52.0%、「要件を満たす協
力医療機関数を集計している」が 12.0%であった。
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