【参考報告書1】(1)高齢者施設等と医療機関の連携体制等にかかる調査研究事業 (報告書案) (56 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
要件を満たす協力医療機関を定めている高齢者施設等の割合を地域ごとにみると、「全部過疎」、
「一部過疎」は非該当地域に比べ「定めている」割合は同程度であった。
「周辺に医療機関が少ない(またはない)」と回答した割合は、非該当が低くなっていた。
図表 2-40 地域別※ 協力医療機関の要件の状況(全サービス)
0%
20%
40%
60%
80%
100%
全体(n=4,242)
69.3
30.7
全部過疎(n=708)
70.6
29.4
一部過疎(n=623)
67.1
32.9
みなし過疎(n=58)
72.4
27.6
非該当(n=2,853)
69.4
30.6
定めている
定めていない
※過疎地域の持続発展支援に関する特別措置法対象で区分した。
※調査期間(令和7年9月~11 月)における高齢者施設等からの回答を集計した。
図表 2-41 地域別※ 協力医療機関の要件を満たしていない事業所のうち
周辺に医療機関が少ない(またはない)と回答した割合
調査数
周辺に医療機関が少ない(またはない)
全体
433
15.5%
全部過疎
67
37.3%
一部過疎
60
23.3%
みなし過疎
4
0.0%
302
9.3%
非該当
※過疎地域の持続発展支援に関する特別措置法対象で区分した。
※要件を満たす協力医療機関を定めていない高齢者施設等の回答を集計した。なお、無回答が多かったため、無回答を除
いて集計した。
50