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【参考報告書1】(1)高齢者施設等と医療機関の連携体制等にかかる調査研究事業 (報告書案) (79 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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⑤電子的システムによる情報連携ができない理由
いずれの高齢者施設等においても、「費用が負担できない」「医療機関によってシステムが異なり複
雑」の割合が相対的に高かった。
図表 2-70 電子的システムによる情報連携ができない理由(複数選択可)

0%

10%

20%

30%

40%

50%

26.6
25.8
20.9
26.8
21.8
22.4

セキュリティの担保がとれない

44.1
費用が負担できない
32.7

44.5
43.0

22.1

26.3
26.7
40.9

医療機関によってシステムが異なり複雑

27.3
27.8

15.1

導入による効果がわからない

16.0

48.7
48.3

28.2

19.0

6.4

導入の仕方がわからない

33.1

47.6

33.3

24.5

19.3

25.8
23.0

30.3
30.3
24.4
26.3
29.7
26.8

システムを保守できる人がいない
11.2
11.2
8.1
9.6
10.8
6.1

インセンティブがない

介護老人福祉施設(n=963)
16
14.3

その他

介護老人保健施設(n=357)
21.3

4.4
無回答

60%

1.2

8.4

28.5
25.7
27.0

介護医療院(n=172)
養護老人ホーム(n=418)
軽費老人ホーム(n=435)

4.8
3.4
4.8

特定施設入居者生活介護(n=526)

※①にて協力医療機関と電子的システムによる情報連携を行っていないと回答した事業所への設問とした。

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