【参考報告書1】(1)高齢者施設等と医療機関の連携体制等にかかる調査研究事業 (報告書案) (66 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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とすると、「(50 単位/月)を算定している(協力医療機関の3要件(①~③)を満たす場合)」割合は、介
護老人福祉施設が 51.0%、介護老人保健施設が 65.8%、介護医療院が 58.1%であった。
努力義務化された2要件(①・②)を満たす協力医療機関を定めている居住系サービスのみを集計対
象とすると、「(100 単位/月)を算定している(協力医療機関の2要件(①・②)を満たす場合)」割合は、
養護老人ホームが 38.8%、軽費老人ホームが 44.7%、特定施設入居者生活介護が 72.5%、認知症対
応型共同生活介護が 45.7%であった。
図表 2-58 協力医療機関連携加算を算定の状況(要件を満たす医療機関を定めた高齢者施設等)
【施設系サービス】(義務化された3要件(①~③)を満たす協力医療機関を定めている施設系サービスのみを
集計)
0%
20%
40%
60%
51.0
介護老人福祉施設(n=747)
4.1
3.7
58.1
介護医療院(n=279)
100%
44.8
65.8
介護老人保健施設(n=374)
80%
30.5
5.0
36.9
(50単位/月)を算定している(協力医療機関の3要件(①~③)を満たす場合)
(5単位/月)を算定している(上記以外の場合)
算定していない
【居住系サービス】(努力義務化された2要件(①・②)を満たす協力医療機関を定めている居住系サービスの
みを集計)
0%
養護老人ホーム(n=165)
20%
40%
38.8
4.2
44.7
軽費老人ホーム(n=114)
60%
認知症対応型共同生活介
護(n=409)
7.9
47.4
9.4
45.7
100%
57.0
72.5
特定施設入居者生活介護
(n=469)
80%
8.3
18.1
46.0
(100単位/月)を算定している(協力医療機関の2要件(①・②)を満たす場合)
(40単位/ 月)を算定している(上記以外の場合)
算定していない
※施設系サービスは、①常時相談対応を行う体制、②常時診療を行う体制、③入所者の入院を原則として、受け入れる体制
(③は病院に限る) の 3 つの要件を満たす協力医療機関を定めていると回答した施設のみを集計した。なお、無回答を除
いて集計した。
※居住系サービスは、 ①常時相談対応を行う体制、②常時診療を行う体制の2つの要件を満たす協力医療機関を定めてい
ると回答した事業所のみを集計した。なお、無回答を除いて集計した。
※養護老人ホーム、軽費老人ホームについては、特定施設入居者生活介護の指定を受けている事業所のみ集計した。
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