【参考報告書1】(1)高齢者施設等と医療機関の連携体制等にかかる調査研究事業 (報告書案) (111 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院では、「施設医師」が最も高く、養護老人ホー
ム、軽費老人ホーム、特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護では、「協力医療機関
の医師(併設医療機関の医師以外)」が高かった。なお、軽費老人ホームでは、「それ以外の医療機関
の医師」が「協力医療機関の医師(併設医療機関の医師以外)」と同率であった。
図表 2-98 新型コロナウイルス感染症が発生した際の診察者(複数選択可)
0%
20%
2.3
介護医療院(n=189)
60%
92.0
17.9
12.2
33.3
7.4
7.6
軽費老人ホーム(n=344)
14.2
7.6
6.2
13.4
2.2
17.7
4.5
9.7
認知症対応型共同生活介護(n=309)
5.2
60.9
19.8
3.0
特定施設入居者生活介護(n=372)
85.7
42.3
6.3
1.1
2.1
養護老人ホーム(n=363)
100%
49.3
12.5
5.7
3.1
80%
52.2
6.7
介護老人福祉施設(n=816)
介護老人保健施設(n=352)
40%
19.4
48.8
48.8
76.3
70.9
施設医師
併設医療機関の医師
協力医療機関の医師(併設医療機関の医師以外)
それ以外の医療機関の医師
無回答
※新型コロナウイルス感染症の発生があった高齢者施設等を集計した。
105