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資料1-2 指定難病に係る新規の疾病追加(令和10年度適用分)について研究班から情報提供のあった疾病(個票)(第68回指定難病検討委員会において検討する疾病) (89 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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2.典型的 Jordans 異常を呈する希少難病
Neutral lipid storage disease with ichthyosis(NLSD-I)
カルニチンパルミトイルアシルトランスフェラーゼ欠損症
Neutral lipid storage disease with myopathy(NLSD-M)

<重症度分類>
中等症以上を対象とする。
軽症 明らかな臨床症状を認めず日常生活に支障はない。
中等症 TGCV に関連する臨床症状または臓器障害(*1)を認める。
重症 以下のいずれかを満たすもの。
1.1 年以内に TGCV を原因とする入院歴(*2)がある。
2.原発性 TGCV(*3)である。
*1 臓器機能障害:心不全(NYHA2度以上)、心筋症、不整脈、冠動脈病変、その他の血管病変、骨格筋
障害(PNPLA 遺伝子変異を伴う)
*2 検査入院は除く。
*3 厚生労働省難治性疾患政策研究事業 中性脂肪蓄積心筋血管症研究班 TGCV 確定診断例
(Definite TGCV)の分類アルゴリズムを用いて分類する。

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