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資料1-2 指定難病に係る新規の疾病追加(令和10年度適用分)について研究班から情報提供のあった疾病(個票)(第68回指定難病検討委員会において検討する疾病) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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・筋線維内に縁取り空胞を認める例もある。
<重症度分類>
機能的評価:Barthel Index
85 点以下を対象とする。
質問内容



食事

車椅子か


らベッドへ
の移動



整容

自立、自助具などの装着可、標準的時間内に食べ終える

10

部分介助(例えば、おかずを切って細かくしてもらう)



全介助



自立、ブレーキ、フットレストの操作も含む(歩行自立も含む)

15

軽度の部分介助又は監視を要する

10

座ることは可能であるがほぼ全介助



全介助又は不可能



自立(洗面、整髪、歯磨き、ひげ剃り)



部分介助又は不可能



自立(衣服の操作、後始末を含む。ポータブル便器などを使用している場合は












10

トイレ動作

入浴

歩行

階段昇降

着替え

排便コント
ロール

排尿コント
ロール

点数

その洗浄も含む)

10

部分介助、体を支える、衣服、後始末に介助を要する



全介助又は不可能



自立



部分介助又は不可能



45 m 以上の歩行、補装具(車椅子、歩行器は除く)の使用の有無は問わず

15

45 m 以上の介助歩行、歩行器の使用を含む

10

歩行不能の場合、車椅子にて 45 m 以上の操作可能



上記以外



自立、手すりなどの使用の有無は問わない

10

介助又は監視を要する



不能



自立、靴、ファスナー、装具の着脱を含む

10

部分介助、標準的な時間内、半分以上は自分で行える



上記以外



失禁なし、浣腸、坐薬の取扱いも可能

10

ときに失禁あり、浣腸、坐薬の取扱いに介助を要する者も含む



上記以外



失禁なし、収尿器の取扱いも可能

10

ときに失禁あり、収尿器の取扱いに介助を要する者も含む



上記以外



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