資料1-2 指定難病に係る新規の疾病追加(令和10年度適用分)について研究班から情報提供のあった疾病(個票)(第68回指定難病検討委員会において検討する疾病) (62 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》 |
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5.診断基準
あり(TAFRO 症候群診断基準 2015 年作成、2019 年改訂・新規疾患;TAFRO 症候群の確立のための研
究 正木班 日本リウマチ学会、日本血液学会、日本リンパ腫学会承認済)
6.重症度分類
TAFRO 症候群重症度分類(正木班 2015 年作成、2019 年改訂)を用いる。初診時に重症度が低い場合で
も早期死亡率が高いこと、Grade4以上で急性腎障害が顕著に増加することから、新規申請の場合は全例
を、継続申請の場合は Grade4以上を、医療費助成の対象とする。
○ 情報提供元
「キャッスルマン病、TAFRO 症候群、類縁疾患の診療ガイドラインの策定や更なる改良に向けた国際的な総
意形成を踏まえた調査研究」研究班
研究代表者 長崎大学感染症研究出島特区 特区長 川上純
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