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資料1-2 指定難病に係る新規の疾病追加(令和10年度適用分)について研究班から情報提供のあった疾病(個票)(第68回指定難病検討委員会において検討する疾病) (49 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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5.予後
長期予後は不明である。中枢性低換気や自律神経障害による徐脈、肥満に伴う肝硬変は生命予後に影
響を与える。
○ 要件の判定に必要な事項
1.患者数(令和6年度研究班調査)
約 40 人
2.発病の機構
不明
3.効果的な治療方法
未確立(本質的な治療法はない。種々の合併症に対する対症療法。)
4.長期の療養
必要
5.診断基準
あり(学会及び研究班による診断基準あり。日本先天異常学会から承認済。)
6.重症度分類
研究班作成の重症度分類で中等症以上を対象とする。
○ 情報提供元
「患者との双方向的協調に基づく先天異常症候群の自然歴の収集と recontact 可能なシステムの構築研究
班」
「先天異常症候群領域における難病の医療水準の向上や患者の QOL 向上に資する研究」
研究代表者 慶應義塾大学医学部 教授 小崎健次郎
研究分担者 広島市立北部医療センター安佐市民病院小児科・がんゲノム診療科 部長 宇都宮朱里

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