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資料1-2 指定難病に係る新規の疾病追加(令和10年度適用分)について研究班から情報提供のあった疾病(個票)(第68回指定難病検討委員会において検討する疾病) (87 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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突然死である。AMED の難治性疾患実用化研究事業として実施されたレジストリ研究の結果、3年生存率、
5年生存率はそれぞれ 80.1%、71.8%である。
○ 要件の判定に必要な事項
1.患者数
1,032 名 令和8年6月末現在。(TGCV 研究班による調査)
2.発病の機構
不明
3.効果的な治療方法
未確立
4.長期の療養
必要
5.診断基準
あり(日本核医学会、中性脂肪学会、日本冠疾患学会、日本心血管インターベンション治療学会承認済)
6.重症度分類
あり。研究班作成の重症度分類を用いて中等症以上を対象とする。
○ 情報提供元
「中性脂肪蓄積心筋血管症研究班」
研究代表者 大阪大学大学院薬学研究科 特任教授 平野賢一
学会承認:
一般社団法人 日本核医学会
一般社団法人 中性脂肪学会
特定非営利活動法人 日本冠疾患学会
一般社団法人 日本心血管インターベンション治療学会

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