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資料1-2 障害福祉計画及び障害児福祉計画に係る基本指針の見直し(本文) (81 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html |
| 出典情報 | 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》 |
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共同生活援助
施設入所支援
現に利用している者の数、障害者等の
ニーズ、施設入所者の地域生活への移行者
数、入院中の精神障害者のうち地域生活へ
の移行後に共同生活援助の利用が見込まれ
る者の数、一人暮らしや家庭からグループ
ホームに入所する者の数、グループホーム
から退所する者の数等を勘案して、利用者
数の見込みを設定する。
さらに、当該利用者数のうち、強度行
動障害や高次脳機能障害を有する障害者、
医療的ケアを必要とする者等の重度障害者
について個別に利用者数の見込みを設定す
るよう努めること。
共同生活援助
令和七年度末時点の施設入所者数を基礎
として、施設入所者の地域生活への移行者
数を控除した上で、グループホーム等での
対応が困難な者の利用といった真に必要と
判断される数(施設への入所を新たに希望
する者については、特にニーズや環境等を
十分確認した上で計画期間中に施設入所支
援が必要と判断される数)を加えた数を勘
案して、利用者数の見込みを設定する。
当該利用者数の見込みの設定に当たって
は、令和十一年度末において、令和七年度
末時点の施設入所者数の五パーセント以上
を削減することとし、令和八年度末におい
て、障害福祉計画で定めた令和八年度まで
の数値目標が達成されないと見込まれる場
合は、未達成割合を令和十一年度末におけ
る施設入所者の削減割合の目標値に加えた
割合以上を目標値とすることを基本としつ
つ、地域の実情に応じて設定することが望
ましい。
施設入所支援
81
現に利用している者の数、障害者等の
ニーズ、施設入所者の地域生活への移行者
数、入院中の精神障害者のうち地域生活へ
の移行後に共同生活援助の利用が見込まれ
る者の数、一人暮らしや家庭からグループ
ホームに入所する者の数、グループホーム
から退所する者の数等を勘案して、利用者
数の見込みを設定する。
さらに、当該利用者数のうち、強度行
動障害や高次脳機能障害を有する障害者、
医療的ケアを必要とする者等の重度障害者
について個別に利用者数の見込みを設定す
ることが望ましい。
令和四年度末時点の施設入所者数を基礎
として、施設入所者の地域生活への移行者
数を控除した上で、グループホーム等での
対応が困難な者の利用といった真に必要と
判断される数(施設への入所を新たに希望
する者については、特にニーズや環境等を
十分確認した上で計画期間中に施設入所支
援が必要と判断される数)を加えた数を勘
案して、利用者数の見込みを設定する。
当該利用者数の見込みの設定に当たって
は、令和八年度末において、令和四年度末
時点の施設入所者数の五パーセント以上を
削減することとし、令和五年度末におい
て、障害福祉計画で定めた令和五年度まで
の数値目標が達成されないと見込まれる場
合は、未達成割合を令和八年度末における
施設入所者の削減割合の目標値に加えた割
合以上を目標値とすることを基本としつ
つ、地域の実情に応じて設定することが望
ましい。
第152回障害者部会での
議論(見直しのポイント
)を踏まえた修正
施設入所支援
現に利用している者の数、障害者等の
ニーズ、施設入所者の地域生活への移行者
数、入院中の精神障害者のうち地域生活へ
の移行後に共同生活援助の利用が見込まれ
る者の数、一人暮らしや家庭からグループ
ホームに入所する者の数、グループホーム
から退所する者の数等を勘案して、利用者
数の見込みを設定する。
さらに、当該利用者数のうち、強度行
動障害や高次脳機能障害を有する障害者、
医療的ケアを必要とする者等の重度障害者
について個別に利用者数の見込みを設定す
るよう努めること。
共同生活援助
令和七年度末時点の施設入所者数を基礎
として、施設入所者の地域生活への移行者
数を控除した上で、グループホーム等での
対応が困難な者の利用といった真に必要と
判断される数(施設への入所を新たに希望
する者については、特にニーズや環境等を
十分確認した上で計画期間中に施設入所支
援が必要と判断される数)を加えた数を勘
案して、利用者数の見込みを設定する。
当該利用者数の見込みの設定に当たって
は、令和十一年度末において、令和七年度
末時点の施設入所者数の五パーセント以上
を削減することとし、令和八年度末におい
て、障害福祉計画で定めた令和八年度まで
の数値目標が達成されないと見込まれる場
合は、未達成割合を令和十一年度末におけ
る施設入所者の削減割合の目標値に加えた
割合以上を目標値とすることを基本としつ
つ、地域の実情に応じて設定することが望
ましい。
施設入所支援
81
現に利用している者の数、障害者等の
ニーズ、施設入所者の地域生活への移行者
数、入院中の精神障害者のうち地域生活へ
の移行後に共同生活援助の利用が見込まれ
る者の数、一人暮らしや家庭からグループ
ホームに入所する者の数、グループホーム
から退所する者の数等を勘案して、利用者
数の見込みを設定する。
さらに、当該利用者数のうち、強度行
動障害や高次脳機能障害を有する障害者、
医療的ケアを必要とする者等の重度障害者
について個別に利用者数の見込みを設定す
ることが望ましい。
令和四年度末時点の施設入所者数を基礎
として、施設入所者の地域生活への移行者
数を控除した上で、グループホーム等での
対応が困難な者の利用といった真に必要と
判断される数(施設への入所を新たに希望
する者については、特にニーズや環境等を
十分確認した上で計画期間中に施設入所支
援が必要と判断される数)を加えた数を勘
案して、利用者数の見込みを設定する。
当該利用者数の見込みの設定に当たって
は、令和八年度末において、令和四年度末
時点の施設入所者数の五パーセント以上を
削減することとし、令和五年度末におい
て、障害福祉計画で定めた令和五年度まで
の数値目標が達成されないと見込まれる場
合は、未達成割合を令和八年度末における
施設入所者の削減割合の目標値に加えた割
合以上を目標値とすることを基本としつ
つ、地域の実情に応じて設定することが望
ましい。
第152回障害者部会での
議論(見直しのポイント
)を踏まえた修正