よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1-2 障害福祉計画及び障害児福祉計画に係る基本指針の見直し(本文) (72 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html
出典情報 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

暮らしを送るかは障害者本人が決めることを前提として、希
望する生活の実現に向けた支援を行うため、障害福祉や母子
保健、児童福祉の関係機関における各施策の連携に取り組む
ことが重要である。
三 障害者の文化芸術活動、スポーツ等による社会参加等の促

障害者の文化芸術活動支援による社会参加等の促進に関し
ては、都道府県による障害者の文化芸術活動を支援するセン
ター及び広域的な支援を行うセンターにおける次の支援を推
進する。
㈠ 文化芸術活動に関する相談支援
㈡ 文化芸術活動を支援する人材の育成
㈢ 関係者のネットワークづくり
㈣ 文化芸術活動に参加する機会の創出
㈤ 障害者の文化芸術活動の情報収集及び発信
㈥ その他地域の実情等を踏まえ実施すべき障害者の文化芸
術活動に関する支援等
また、障害者のスポーツによる社会参加等の促進に関して
は、スポーツ基本法(平成二十三年法律第七十八号)第二条
第五項において、スポーツは、障害者をはじめとする全ての
国民が自主的かつ積極的にスポーツを行うことができるよう
、障害の種類及び程度その他の事由に応じ必要な配慮をしつ
つ、共生社会の実現に資することを旨として、推進されなけ
ればならないとされていることを踏まえ、スポーツを通じて
社会参画するとともに、健康増進に資するよう、障害者のス
ポーツ実施環境の整備等により、スポーツを通じた共生社会
の実現を目指すことが重要である。その際、学校部活動の地
域展開等が進められていることも踏まえ、地域の実情等に応
じて、教育、スポーツ、文化を担当する部局や障害保健福祉
担当部局等の関係部局が連携することが望ましい。このほか
、都道府県及び市区町村においては、地域の実情を踏まえつ
つ、障害者の社会参加に資する交流、余暇活動・体力増強に
資するための活動などの取組を実施することが必要である。
四 障害者等による情報の取得利用・意思疎通の推進

三 障害者の芸術文化活動支援による社会参加等の促進
第一の一の7における障害者の文化芸術活動支援による社
会参加等の促進に関しては、都道府県による障害者の文化芸
術活動を支援するセンター及び広域的な支援を行うセンター
における次の支援を推進する。
㈠ 文化芸術活動に関する相談支援
㈡ 文化芸術活動を支援する人材の育成
㈢ 関係者のネットワークづくり
㈣ 文化芸術活動に参加する機会の創出
㈤ 障害者の文化芸術活動の情報収集及び発信
㈥ その他地域の実情等を踏まえ実施すべき障害者の文化芸
術活動に関する支援等
【新設】

四 障害者等による情報の取得利用・意思疎通の推進
72

第149回障害者部会にお
ける委員からのご意見を
踏まえて加筆。