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資料1-2 障害福祉計画及び障害児福祉計画に係る基本指針の見直し(本文) (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html |
| 出典情報 | 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》 |
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携を図り、切れ目の無い一貫した支援を提供する体制の構
築を図る。
さらに、障害児が障害児支援を利用することにより、地
域の保育、教育等の支援を受けることができるようにする
ことで、障害の有無にかかわらず、全ての児童が共に成長
できるよう、障害児の地域社会への参加や包容(以下「イ
ンクルージョン」という。)を推進する。
加えて、人工呼吸器を装着している障害児その他の日常
生活を営むために医療を要する状態にある障害児(以下「
医療的ケア児」という。)が保健、医療、障害福祉、保育
、教育等の支援を円滑に受けられるようにする等、専門的
な支援を要する者に対して、各関連分野が共通の理解に基
づき協働する包括的な支援体制を構築する。
こうしたサービス提供体制の整備等については、個別の
状況に応じて、関係者や障害者等本人が参画して行う議論
を踏まえた上で、市町村及び都道府県が定める障害保健福
祉圏域(以下「圏域」という。)ごとの整備の在り方を障
害福祉計画等に位置付け、計画的に推進する。
【第一の五を新設し移動】
6 障害者の社会参加を支える取組定着
障害者の地域における社会参加を促進するためには、障
害者の多様なニーズを踏まえて支援すべきである。その際
、文化・芸術活動や健康づくり、スポーツ等の分野を含め
携を図り、切れ目の無い一貫した支援を提供する体制の構
築を図る。
さらに、障害児が障害児支援を利用することにより、地
域の保育、教育等の支援を受けることができるようにする
ことで、障害の有無にかかわらず、全ての児童が共に成長
できるよう、地域社会への参加や包容(インクルージョン
)を推進する。
加えて、人工呼吸器を装着している障害児その他の日常
生活を営むために医療を要する状態にある障害児(以下「
医療的ケア児」という。)が保健、医療、障害福祉、保育
、教育等の支援を円滑に受けられるようにする等、専門的
な支援を要する者に対して、各関連分野が共通の理解に基
づき協働する包括的な支援体制を構築する。
こうしたサービス提供体制の整備等については、個別の
状況に応じて、関係者や障害者等本人が参画して行う議論
を踏まえた上で、市町村及び都道府県が定める障害保健福
祉圏域(以下「圏域」という。)ごとの整備の在り方を障
害福祉計画等に位置付け、計画的に推進する。
6 障害福祉人材の確保・定着
障害者の重度化・高齢化が進む中においても、将来にわ
たって安定的に障害福祉サービス等を提供し、様々な障害
福祉に関する事業を実施していくためには、提供体制の確
保と併せてそれを担う人材の確保・定着を図る必要がある
。そのためには、専門性を高めるための研修の実施、多職
種間の連携の推進、障害福祉の現場が働きがいのある魅力
的な職場であることの積極的な周知・広報等を行うととも
に、職員の処遇改善等による職場環境の整備や障害福祉現
場におけるハラスメント対策、ICT・ロボットの導入に
よる事務負担の軽減、業務の効率化に関係者が協力して取
り組んでいくことが重要である。
7 障害者の社会参加を支える取組定着
障害者の地域における社会参加を促進するためには、障
害者の多様なニーズを踏まえて支援すべきである。その際
、文化・芸術活動や健康づくり、スポーツ等の分野を含め
8
第149回障害者部会での
議論(見直しのポイント)
を踏まえた修正
築を図る。
さらに、障害児が障害児支援を利用することにより、地
域の保育、教育等の支援を受けることができるようにする
ことで、障害の有無にかかわらず、全ての児童が共に成長
できるよう、障害児の地域社会への参加や包容(以下「イ
ンクルージョン」という。)を推進する。
加えて、人工呼吸器を装着している障害児その他の日常
生活を営むために医療を要する状態にある障害児(以下「
医療的ケア児」という。)が保健、医療、障害福祉、保育
、教育等の支援を円滑に受けられるようにする等、専門的
な支援を要する者に対して、各関連分野が共通の理解に基
づき協働する包括的な支援体制を構築する。
こうしたサービス提供体制の整備等については、個別の
状況に応じて、関係者や障害者等本人が参画して行う議論
を踏まえた上で、市町村及び都道府県が定める障害保健福
祉圏域(以下「圏域」という。)ごとの整備の在り方を障
害福祉計画等に位置付け、計画的に推進する。
【第一の五を新設し移動】
6 障害者の社会参加を支える取組定着
障害者の地域における社会参加を促進するためには、障
害者の多様なニーズを踏まえて支援すべきである。その際
、文化・芸術活動や健康づくり、スポーツ等の分野を含め
携を図り、切れ目の無い一貫した支援を提供する体制の構
築を図る。
さらに、障害児が障害児支援を利用することにより、地
域の保育、教育等の支援を受けることができるようにする
ことで、障害の有無にかかわらず、全ての児童が共に成長
できるよう、地域社会への参加や包容(インクルージョン
)を推進する。
加えて、人工呼吸器を装着している障害児その他の日常
生活を営むために医療を要する状態にある障害児(以下「
医療的ケア児」という。)が保健、医療、障害福祉、保育
、教育等の支援を円滑に受けられるようにする等、専門的
な支援を要する者に対して、各関連分野が共通の理解に基
づき協働する包括的な支援体制を構築する。
こうしたサービス提供体制の整備等については、個別の
状況に応じて、関係者や障害者等本人が参画して行う議論
を踏まえた上で、市町村及び都道府県が定める障害保健福
祉圏域(以下「圏域」という。)ごとの整備の在り方を障
害福祉計画等に位置付け、計画的に推進する。
6 障害福祉人材の確保・定着
障害者の重度化・高齢化が進む中においても、将来にわ
たって安定的に障害福祉サービス等を提供し、様々な障害
福祉に関する事業を実施していくためには、提供体制の確
保と併せてそれを担う人材の確保・定着を図る必要がある
。そのためには、専門性を高めるための研修の実施、多職
種間の連携の推進、障害福祉の現場が働きがいのある魅力
的な職場であることの積極的な周知・広報等を行うととも
に、職員の処遇改善等による職場環境の整備や障害福祉現
場におけるハラスメント対策、ICT・ロボットの導入に
よる事務負担の軽減、業務の効率化に関係者が協力して取
り組んでいくことが重要である。
7 障害者の社会参加を支える取組定着
障害者の地域における社会参加を促進するためには、障
害者の多様なニーズを踏まえて支援すべきである。その際
、文化・芸術活動や健康づくり、スポーツ等の分野を含め
8
第149回障害者部会での
議論(見直しのポイント)
を踏まえた修正