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資料1-2 障害福祉計画及び障害児福祉計画に係る基本指針の見直し(本文) (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html
出典情報 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》
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なお、障害者支援施設の整備に当たっては、設定する施設
入所者数の削減割合の目標値の達成に向けて整合するもので
あることが求められる。また、居室は個室を基本とし、生活
環境の向上に向けた取組を進めていく。
さらに、別表第一の四の施設入所支援に掲げる活動指標に
より、居室の個室化等の状況を把握し、取組を推進すること
が望ましい。
二 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築
保健、医療、福祉、住まい、就労その他の適切な支援が包
括的に確保された精神障害にも対応した地域包括ケアシステ
ムの構築に向けて、市町村及び都道府県と保健・医療・福祉
関係者や地域住民などが連携して精神保健医療福祉体制の基
盤整備及び差別や偏見のない社会の実現に向けた取組を推進
することにより、精神障害者や精神保健に課題を抱える者が
地域の一員として安心して自分らしく生活することが可能と
なり、精神障害者の地域移行や定着も可能となる。そのため
、別表第一の九の各項に掲げる活動指標を明確にし、各項の
取組を積極的に推進することが必要である。こうした取組に
より、精神障害者の地域生活支援の充実及び精神病床からの
退院の促進を図ることとし、精神障害者(精神病床への入院
後一年以内に退院した者に限る。二の1において同じ。)の
精神病床から退院後一年以内の地域における平均生活日数、
精神病床における一年以上長期入院患者数(六十五歳以上の
一年以上長期入院患者数、六十五歳未満の一年以上長期入院
患者数、七十五歳以上の一年以上長期入院患者数、四十歳以
上の一年以上長期入院患者のうち認知症である者の数)、退
院患者の精神病床への三十日以上の再入院率(退院後九十日
時点の再入院率、退院後百八十日時点の再入院率、退院後三
百六十五日時点の再入院率)、心のサポーター数、住民のこ
ころの状態に関する目標値を次に掲げるとおり設定すること
とする。
なお、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築
に係る目標の達成に当たっては、地域の医療サービスに係る
体制の整備が重要であることから、特に地域医療構想(医療

第152回、第153回障害者
部会での議論(見直しの
ポイント)を踏まえた修


二 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築
精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向け
て、保健・医療・福祉関係者が連携して取り組むとともに、
市町村及び都道府県が精神保健医療福祉体制の基盤整備等を
推進することにより、精神障害者の地域移行や定着が可能と
なる。そのため、別表第一の八の各項に掲げる活動指標を明
確にし、各項の取組を積極的に推進することが必要である。
こうした取組により、精神障害者の精神病床からの退院の促
進を図ることとし、精神障害者(精神病床への入院後一年以
内に退院した者に限る。二の1において同じ。)の精神病床
から退院後一年以内の地域における平均生活日数、精神病床
における一年以上長期入院患者数(六十五歳以上の一年以上
長期入院患者数、六十五歳未満の一年以上長期入院患者数)
、精神病床における早期退院率(入院後三か月時点の退院率
、入院後六か月時点の退院率、入院後一年時点の退院率)に
関する目標値を次に掲げるとおり設定することとする。

なお、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築
に係る目標の達成に当たっては、地域の医療サービスに係る
体制の整備が重要であることから、特に医療計画(医療法(
34

第149回障害者部会での
議論(見直しのポイント)
を踏まえた修正。

医療法等の一部を改正す