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診療報酬の算定方法の一部を改正する告示 別表第一(医科点数表) (97 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00045.html
出典情報 診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について(通知)(3/5)《厚生労働省》
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6歳未満の乳幼児については3月に1回に限り、6歳以上の患者については6
月に1回に限り800点を所定点数に加算する。
15

慢性維持透析患者外来医学管理料
注1

2,211点

入院中の患者以外の慢性維持透析患者に対して検査の結果に基づき計画的な
医学管理を行った場合に、月1回に限り算定する。



第3部検査及び第4部画像診断のうち次に掲げるものは所定点数に含まれる
ふん

ものとし、また、区分番号D026に掲げる尿・糞便等検査判断料、血液学的
検査判断料、生化学的検査(Ⅰ)判断料、生化学的検査(Ⅱ)判断料又は免疫学的検査
判断料は別に算定できないものとする。


尿中一般物質定性半定量検査



尿沈渣(鏡検法)





ふん

糞便検査
ふん

糞便中ヘモグロビン定性


血液形態・機能検査
しよう

しよう

赤血球沈降速度(ESR)、網赤血球数、末 梢 血液一般検査、末 梢 血
しよう

液像(自動機械法)、末 梢 血液像(鏡検法)、ヘモグロビンA1c(Hb
A1c)


出血・凝固検査



血液化学検査

出血時間
たん

総ビリルビン、総蛋白、アルブミン(BCP改良法・BCG法)、尿素窒
素、クレアチニン、尿酸、グルコース、乳酸デヒドロゲナーゼ(LD)、ア
ルカリホスファターゼ(ALP)、コリンエステラーゼ(ChE)、アミラー
ゼ、γ-グルタミルトランスフェラーゼ(γ-GT)、ロイシンアミノペプ
チダーゼ(LAP)、クレアチンキナーゼ(CK)、中性脂肪、ナトリウム
及びクロール、カリウム、カルシウム、鉄(Fe)、マグネシウム、無機リ
ン及びリン酸、総コレステロール、アスパラギン酸アミノトランスフェラー
ゼ(AST)、アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)、グリコアル
ブミン、1,5-アンヒドロ-D-グルシトール(1,5AG)、1,25-
ジヒドロキシビタミンD3 、HDL-コレステロール、LDL-コレステロー
ル、不飽和鉄結合能(UIBC)(比色法)、総鉄結合能(TIBC)(比
たん

色法)、蛋白分画、血液ガス分析、アルミニウム(Al)、フェリチン半定
量、フェリチン定量、シスタチンC、ペントシジン


内分泌学的検査
トリヨードサイロニン(T 3)、サイロキシン(T4 )、甲状腺刺激ホルモ
ン(TSH)、副甲状腺ホルモン(PTH)、遊離トリヨードサイロニン(F
T3)、C-ペプチド(CPR)、遊離サイロキシン(FT4)、カルシトニ
ン、心房性Na利尿ペプチド(ANP)、脳性Na利尿ペプチド(BNP)



感染症免疫学的検査
梅毒血清反応(STS)定性、梅毒血清反応(STS)半定量、梅毒血清
反応(STS)定量



肝炎ウイルス関連検査
HBs抗原、HBs抗体、HCV抗体定性・定量



しようたん

血 漿 蛋白免疫学的検査
たん

C反応性蛋白(CRP)、血清補体価(CH50)、免疫グロブリン、C3 、
C4、トランスフェリン(Tf)、β2 -マイクログロブリン


心電図検査



写真診断
単純撮影(胸部)



撮影
単純撮影(胸部)