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資料3-3 外国での新たな措置の報告状況[1.6MB] (73 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70725.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第4回 3/6)《厚生労働省》
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外国での新たな措置の報告状況
(2025年8月1日~2025年11月30日)
No. 医薬品名(一般名) 措置概要

措置国

措置区分※1

欧州PRACは、本剤と急性汎発性発疹性膿疱症(AGEP)及
びループス様症候群の因果関係は少なくとも合理的な可能
性があることから、添付文書を下記のとおり改訂するよう勧
告した。
・Special warnings and precautions for useの項に重篤な皮
膚有害反応(SCAR)の項を追記。すでにUndesirable
453 イソニアジド
欧州連合 その他
effects注意喚起されている、皮膚粘膜眼症候群(SJS)、中
毒性表皮壊死融解症(TEN)、好酸球増加と全身症状を伴
う薬剤性反応(DRESS)とあわせて、急性汎発性発疹性膿
疱症(AGEP)の注意喚起を追加。
・Undesirable effectsの項にAGEP、ループス様症候群を追
記。
米国添付文書が改訂された。主な改訂内容は以下のとお
り。
・Warnings and Precautionsの項に、重篤な皮膚障害:アシ
クロビル投与中に急性汎発性発疹性膿疱症(AGEP)、好酸
球増加と全身症状を伴う薬物過敏症(DRESS)、スティーブ
バラシクロビル塩酸
454
ンス・ジョンソン症候群(SJS)、中毒性表皮壊死症(TEN)、 アメリカ
その他

多形紅斑(EM)に関する注意喚起を追記。
・Adverse Reactionsの項に、急性汎発性発疹性膿疱症
(AGEP)、好酸球増加と全身症状を伴う薬物過敏症
(DRESS)、スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)、中毒
性表皮壊死症(TEN)を追記。
豪州添付文書の改訂。Special Warnings and Precautions
for Useの臨床検査結果に及ぼす影響の項に、γ-GTP、ア オーストラ
455 ファモチジン
その他
ルカリホスファターゼ、ビリルビンの上昇も報告されている リア
旨を追記した。
豪州TGAは、プラミペキソールの添付文書を改訂した。主な
内容は以下のとおり。
・Special warnings and precautions for useの項に、ドパミン
調節障害症候群に関する注意喚起を追記する。
プラミペキソール塩
オーストラ
456
ドーパミン調節障害症候群(Dopamine Dysregulation
その他
酸塩水和物
リア
Syndrome):ドーパミン調節障害症候群(DDS)は、プラミペ
キソールを含むドパミン作動薬の過剰使用によって生じる
依存性障害である。治療開始前に、患者及び介護者に
DDS 発症の潜在的リスクについて警告する必要がある。
豪州添付文書の改訂。Special warnings and precautions
for useの黄斑浮腫の項が改訂された。主な改訂・追記内容
は以下のとおり。
〇臨床試験において黄斑浮腫が報告されている。
〇黄斑浮腫のリスクの高い患者は治療開始前に眼科学的
エトラシモドL-アル 検査を行い、治療中にフォローアップ評価を行うこと。
オーストラ
457
その他
ギニン
〇リスク因子のない患者では、治療開始後3~4カ月以内、 リア
又は治療中に視力に変化が認められた場合に、眼科学的
検査を行うことが望ましい。
〇黄斑浮腫の視覚症状を呈する患者に眼科学的検査を実
施し、異常が認められた場合は本剤の投与を中止するこ
と。
米国添付文書において、PLR及びPLLR様式への変更に伴
458 ハロペリドール
アメリカ
その他
う改訂がされた。

73/88

本邦における
措置内容※2

注目

対応中

対応済

注目

対応済

対応不要