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資料3-3 外国での新たな措置の報告状況[1.6MB] (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70725.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第4回 3/6)《厚生労働省》
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外国での新たな措置の報告状況
(2025年8月1日~2025年11月30日)
措置区分※1

本邦における
措置内容※2

その他

対応済

回収

注目

米国FDAは、オピオイド鎮痛薬の長期使用のリスク(嗜癖,
乱用,誤用及び致死的/非致死的な過量投与)を強調する
ためのラベル変更を要求したというもの。それに加えて、薬
アメリカ
物相互作用の項に「gabapentinoid」を追記、過量投与の項
に「中毒性白質脳症」を追記、消化器系への影響としてオピ
オイド誘発性食道障害を追記したというもの。

その他

注目

米国FDAは、オピオイド鎮痛薬の長期使用のリスク(嗜癖,
乱用,誤用及び致死的/非致死的な過量投与)を強調する
トラマドール塩酸
ためのラベル変更を要求したというもの。それに加えて、薬
51 塩・アセトアミノフェ
アメリカ
物相互作用の項に「gabapentinoid」を追記、過量投与の項
ン配合剤
に「中毒性白質脳症」を追記、消化器系への影響としてオピ
オイド誘発性食道障害を追記したというもの。

その他

注目

その他

注目

No. 医薬品名(一般名) 措置概要

措置国

米国FDAは、オピオイド鎮痛薬の長期使用のリスク(嗜癖,
乱用,誤用及び致死的/非致死的な過量投与)を強調する
フェンタニルクエン
ためのラベル変更を要求した。それに加えて、薬物相互作
48 酸塩
アメリカ
用の項に「gabapentinoid」を追記、過量投与の項に「中毒性
フェンタニル
白質脳症」を追記、消化器系への影響としてオピオイド誘発
性食道障害を追記したというもの。
仏ANSMは、許容限度値を超えるニトロソアミン不純物が検
49 マプロチリン塩酸塩 出されたため、2025年3月31日までに流通したマプロチリン フランス
の全ロットを回収している。

50

ブプレノルフィン塩
酸塩

トラマドール塩酸
加国において、オピオイドの長期使用と食道機能不全のリ
52 塩・アセトアミノフェ スクが関連する可能性があるとし、製品モノグラフの改訂予 カナダ
ン配合剤
定であるとのこと。
ブドウ糖注射液(25%及び50%)の米国添付文書が改訂され
た。 主な内容は以下のとおり。
○Contraindicationsの項に以下の追記
・重度の脱水症(高浸透圧状態を悪化させる可能性がある
ため)
・<50%のみ>アルコール離脱症候群(チアミン欠乏患者に
おいてウェルニッケ脳症や心筋症を誘発する可能性がある
ため)
・ブドウ糖に対する過敏症の既往
○ Adverse Reactionsの項に以下の追記
53 ブドウ糖
アメリカ
・高血糖及び高浸透圧高血糖状態
・過敏反応
・静脈炎及び血栓症
・電解質異常及び体液過剰
・低ナトリウム血症
・投与部位の異常(水疱、血管外漏出、静脈炎、紅斑、疼
痛、静脈損傷、血栓症)
・免疫系障害(アナフィラキシー、血管浮腫、気管支痙攣、
寒気、低血圧、かゆみ、発熱、発疹)
・循環器系障害(チアノーゼ、体液過剰)
米国FDAは、イルベサルタンの添付文書を改訂した。主な
内容は以下のとおり。
・Adverse ReactionsのPostmarketing Experienceの項につ
いて、以下追記修正する。
血液及びリンパ系:貧血、血小板減少症
耳及び内耳:耳鳴
54 イルベサルタン
アメリカ
消化器系:腸管血管性浮腫
肝胆道系:肝炎、黄疸
検査値異常: CPK(クレアチンホスホキナーゼ)の上昇
代謝及び栄養:高カリウム血症
皮膚及び皮下組織:蕁麻疹、血管性浮腫(顔面、唇、咽頭、
及び/又は舌の腫脹を伴う)
米国FDAは、オピオイド鎮痛薬の長期使用のリスク(嗜癖,
乱用,誤用及び致死的/非致死的な過量投与)を強調する
ためのラベル変更を要求した。それに加えて、薬物相互作
55 フェンタニル
アメリカ
用の項に「gabapentinoid」を追記、過量投与の項に「中毒性
白質脳症」を追記、消化器系への影響としてオピオイド誘発
性食道障害を追記したというもの。
米国FDAは、オピオイド鎮痛薬の長期使用のリスク(嗜癖,
乱用,誤用及び致死的/非致死的な過量投与)を強調する
トラマドール塩酸
ためのラベル変更を要求した。それに加えて、薬物相互作
56 塩・アセトアミノフェ
アメリカ
用の項に「gabapentinoid」を追記、過量投与の項に「中毒性
ン配合剤
白質脳症」を追記、消化器系への影響としてオピオイド誘発
性食道障害を追記したというもの。

6/88

添付文書改
訂(警告・禁 対応中
忌)

その他

対応中

その他

注目

その他

注目