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【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (79 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》 |
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③医療の質及び医療安全の更なる向上
〇少子高齢化が進む中、省力化に資する医療機器の評価方法や普及施策が整理される。
〇医療機関におけるオンライン診療の実施状況、指針・基準の遵守状況等の実態調査の
結果を踏まえ、指針等の改訂等に資する課題が整理される。
【研究成果を基に行う厚生労働省の施策、その他期待される効果】
①持続可能で良質かつ適切な医療を効率的に提供できる地域医療提供体制の構築
〇本研究事業の成果を、第9次医療計画の検討・推進に活用し、地域の実情に応じた医
療提供体制の構築を推進する。
〇南海トラフ地震対策推進基本計画等の改訂や、医師確保計画に関する検討の基礎資料
として活用する。
②医療を担う人材の確保と養成の推進
〇医師養成課程における偏在対策を通して、効果的な医師偏在対策が推進される。
〇新人看護職員研修の内容・方法に関する提言を普及し、人材育成の充実につなげる。
③医療の質及び医療安全の更なる向上
〇省力化に資する医療機器の評価方法や普及施策の検討に活用される。
〇オンライン診療の適切な実施に向けた指針の見直し等に活用し、医療の質及び医療安
全の向上を図る。
(参考)これまでの研究成果の概要、及び政策等への活用又は実用化に向けた取組の例
【研究課題名】
南海トラフ地震等大規模激甚災害時のドクターヘリ運用体制構築に向けた研究
(令和5年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
大規模災害時におけるドクターヘリ派遣調整について、ブロック調整担当基地病院の役
割や派遣後の運用等について整理した。これらの成果は、「大規模災害時におけるドクタ
ーヘリの運用体制構築に係る指針」の一部改訂に活用した。
【研究課題名】
法医学領域における多職種連携とキャリアパスの推進について(令和6~8年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
死因究明を担う人材として、法医以外の医療関係職種の活用可能性や育成の方向性を整
理した。これらの成果は、法医の業務負担軽減や、地域における死因究明体制の整備に向
けた施策検討の基礎資料として活用される。
【研究課題名】
医療機器産業の実態把握及び課題抽出に関する研究(令和6~8年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
第2期医療機器基本計画における KPI の進捗状況を把握・分析した。これらの成果は、進
捗評価に関する検討会資料や第3期医療機器基本計画策定に向けた参考資料として活用
している。
2 令和9年度に実施予定の研究課題
(1)継続研究課題のうち優先的に推進することを検討している研究課題の例
【研究課題名】
医師確保計画の効果的な推進についての政策研究(令和8~10 年度)
77
〇少子高齢化が進む中、省力化に資する医療機器の評価方法や普及施策が整理される。
〇医療機関におけるオンライン診療の実施状況、指針・基準の遵守状況等の実態調査の
結果を踏まえ、指針等の改訂等に資する課題が整理される。
【研究成果を基に行う厚生労働省の施策、その他期待される効果】
①持続可能で良質かつ適切な医療を効率的に提供できる地域医療提供体制の構築
〇本研究事業の成果を、第9次医療計画の検討・推進に活用し、地域の実情に応じた医
療提供体制の構築を推進する。
〇南海トラフ地震対策推進基本計画等の改訂や、医師確保計画に関する検討の基礎資料
として活用する。
②医療を担う人材の確保と養成の推進
〇医師養成課程における偏在対策を通して、効果的な医師偏在対策が推進される。
〇新人看護職員研修の内容・方法に関する提言を普及し、人材育成の充実につなげる。
③医療の質及び医療安全の更なる向上
〇省力化に資する医療機器の評価方法や普及施策の検討に活用される。
〇オンライン診療の適切な実施に向けた指針の見直し等に活用し、医療の質及び医療安
全の向上を図る。
(参考)これまでの研究成果の概要、及び政策等への活用又は実用化に向けた取組の例
【研究課題名】
南海トラフ地震等大規模激甚災害時のドクターヘリ運用体制構築に向けた研究
(令和5年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
大規模災害時におけるドクターヘリ派遣調整について、ブロック調整担当基地病院の役
割や派遣後の運用等について整理した。これらの成果は、「大規模災害時におけるドクタ
ーヘリの運用体制構築に係る指針」の一部改訂に活用した。
【研究課題名】
法医学領域における多職種連携とキャリアパスの推進について(令和6~8年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
死因究明を担う人材として、法医以外の医療関係職種の活用可能性や育成の方向性を整
理した。これらの成果は、法医の業務負担軽減や、地域における死因究明体制の整備に向
けた施策検討の基礎資料として活用される。
【研究課題名】
医療機器産業の実態把握及び課題抽出に関する研究(令和6~8年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
第2期医療機器基本計画における KPI の進捗状況を把握・分析した。これらの成果は、進
捗評価に関する検討会資料や第3期医療機器基本計画策定に向けた参考資料として活用
している。
2 令和9年度に実施予定の研究課題
(1)継続研究課題のうち優先的に推進することを検討している研究課題の例
【研究課題名】
医師確保計画の効果的な推進についての政策研究(令和8~10 年度)
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