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【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (31 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》 |
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化予防、生活の質の維持・向上に資する実践的かつ政策活用可能な研究成果が得られること
が期待される。
○健康づくり分野
予防・健康づくりの推進や自然に健康になれる環境づくりに資するエビデンスが創出さ
れる。併せて、栄養・身体活動・睡眠・喫煙等に関する介入方法や政策効果を評価する知
見が整理される。
○健診・保健指導分野
健診項目や保健指導内容の必要性、妥当性に関する検証結果が得られ、効果的・効率的な
健診・保健指導の実施に資するエビデンスが整理される。また、PHR(Personal Health
Record)の活用や地域・職域連携の推進に関するモデルが提示される。
○生活習慣病管理分野
循環器疾患や糖尿病対策における課題や対応策が明確化され、情報提供・相談支援プログ
ラムや、都道府県で活用可能な目標指標の作成につながる成果が得られる。
【研究成果を基に行う厚生労働省の施策、その他期待される効果】
本研究事業により得られた研究成果を、健康日本 21(第三次)の推進に必要なエビデン
スとして活用することで、生活習慣病対策に関する施策を効果的に推進することが可能と
なる。これにより、国民の健康寿命の更なる延伸や、健康格差の縮小につながることが期待
される。また、健診や保健指導に関する研究成果を踏まえ、特定健診等を含む健診制度や保
健指導の内容について、定期的な見直しや改善に寄与することが見込まれる。併せて、循環
器病については、第2期循環器病対策推進基本計画に基づく取組を推進することで、健康寿
命の延伸や循環器病の年齢調整死亡率の減少を目指す。
(参考)これまでの研究成果の概要、及び政策等への活用又は実用化に向けた取組の例
【研究課題名】
特定健康診査における問診・検査項目の必要性・妥当性の検証、及び新たな項目の検討の
ための研究(令和6~8年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
健康日本 21(第三次)の目標項目について、ロジックモデル及びアクションプランを整
理した。その成果を基に、全国の健康づくり担当者を対象とした「アクションプラン研修
会」を開催し、施策推進に活用した。
【研究課題名】
大規模レジストリ・大規模臨床試験の分析による標準的糖尿病診療体制の構築のための
研究(令和4~6年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
J-DREAMS(診療録直結型全国糖尿病データベース事業)のデータを用い、糖尿病治療薬の
選択における腎機能の影響を詳細に分析した。患者背景を踏まえた治療実態を明らかに
し、糖尿病診療体制の検討に活用した。
2 令和9年度に実施予定の研究課題
(1)継続研究課題のうち優先的に推進することを検討している研究課題の例
【研究課題名】
健康寿命の延伸及び健康格差縮小に影響を与える因子の解明のための研究
(令和7~9年度)
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が期待される。
○健康づくり分野
予防・健康づくりの推進や自然に健康になれる環境づくりに資するエビデンスが創出さ
れる。併せて、栄養・身体活動・睡眠・喫煙等に関する介入方法や政策効果を評価する知
見が整理される。
○健診・保健指導分野
健診項目や保健指導内容の必要性、妥当性に関する検証結果が得られ、効果的・効率的な
健診・保健指導の実施に資するエビデンスが整理される。また、PHR(Personal Health
Record)の活用や地域・職域連携の推進に関するモデルが提示される。
○生活習慣病管理分野
循環器疾患や糖尿病対策における課題や対応策が明確化され、情報提供・相談支援プログ
ラムや、都道府県で活用可能な目標指標の作成につながる成果が得られる。
【研究成果を基に行う厚生労働省の施策、その他期待される効果】
本研究事業により得られた研究成果を、健康日本 21(第三次)の推進に必要なエビデン
スとして活用することで、生活習慣病対策に関する施策を効果的に推進することが可能と
なる。これにより、国民の健康寿命の更なる延伸や、健康格差の縮小につながることが期待
される。また、健診や保健指導に関する研究成果を踏まえ、特定健診等を含む健診制度や保
健指導の内容について、定期的な見直しや改善に寄与することが見込まれる。併せて、循環
器病については、第2期循環器病対策推進基本計画に基づく取組を推進することで、健康寿
命の延伸や循環器病の年齢調整死亡率の減少を目指す。
(参考)これまでの研究成果の概要、及び政策等への活用又は実用化に向けた取組の例
【研究課題名】
特定健康診査における問診・検査項目の必要性・妥当性の検証、及び新たな項目の検討の
ための研究(令和6~8年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
健康日本 21(第三次)の目標項目について、ロジックモデル及びアクションプランを整
理した。その成果を基に、全国の健康づくり担当者を対象とした「アクションプラン研修
会」を開催し、施策推進に活用した。
【研究課題名】
大規模レジストリ・大規模臨床試験の分析による標準的糖尿病診療体制の構築のための
研究(令和4~6年度)
【得られた研究成果と施策への活用】
J-DREAMS(診療録直結型全国糖尿病データベース事業)のデータを用い、糖尿病治療薬の
選択における腎機能の影響を詳細に分析した。患者背景を踏まえた治療実態を明らかに
し、糖尿病診療体制の検討に活用した。
2 令和9年度に実施予定の研究課題
(1)継続研究課題のうち優先的に推進することを検討している研究課題の例
【研究課題名】
健康寿命の延伸及び健康格差縮小に影響を与える因子の解明のための研究
(令和7~9年度)
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