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【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (36 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》
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治療に関する国内外のエビデンスを整理する。得られた知見を基に、支援方策の検討、普
及啓発に利用可能な資料を作成する。


参考
1 研究事業と各戦略(新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画・フォローアップ、
成長戦略、骨太方針、統合イノベーション戦略、健康・医療戦略)との関係
本研究事業は、女性の生涯を通じた健康支援を推進する国の方針と整合しており、女性活
躍及び男女共同参画に関する各種戦略を科学的に支える研究基盤を提供する。
【経済財政運営と改革の基本方針 2025】
本方針では、「誰一人取り残されない社会」の実現に向け、女性の活躍を支える健康面の
取組が位置付けられている。本研究事業は、女性の健康支援に関する施策検討の基礎となる
知見を提供する。
【女性活躍・男女共同参画の重点方針 2025(女性版骨太の方針 2025)】
本方針では、女性の心身の変化を踏まえた包括的な健康支援の推進が示されている。本研
究事業は、生涯を通じた女性の健康支援の充実に資する。
【第5次男女共同参画基本計画】
本計画では、女性の健康課題に対する継続的な支援の重要性が示されている。本研究事業
は、エビデンスの整理や普及を通じ、計画の着実な推進に貢献する。


他の研究事業(AMED 研究、他省庁研究事業)との関係
AMED が実施する「女性の健康の包括的支援実用化研究事業」では、女性特有の疾病に関
する研究、男女共通課題のうち特に女性の健康に資する研究等を行っている。一方、本研究
事業は、これらの成果を国民に還元することを目的とし、女性の健康に関する社会環境の整
備や、情報提供、人材育成、支援体制の構築等に関する研究を実施する。

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