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【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (62 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》 |
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本戦略では、認知症等の脳神経疾患に関する早期予防・治療に向けた研究や、データ
利活用による個別化医療の推進が位置付けられている。本研究事業は、認知症に関する
実態調査や社会実装に関する研究を通じ、当該戦略に基づく研究成果の社会還元に寄与
する。
【健康・医療戦略(第3期)】(令和7年2月 18 日 閣議決定)
本戦略では、認知症施策推進基本計画に基づき、予防・診断・治療、リハビリテーシ
ョン、介護方法、社会参加の在り方等に関する研究開発の推進が示されている。本研究
事業は、これらの分野に関する政策課題の整理と対応方策の検討を通じ、当該戦略の実
現に資する。
2
他の研究事業(AMED 研究、他省庁研究事業)との関係
AMED の「認知症研究開発事業」では認知症の予防・診断・治療法の開発などを中心
とした研究が推進されている。一方、本研究事業は、AMED で得られた知見を実社会で
適応・活用する観点から、認知症施策の企画立案や制度設計、支援体制の構築等に資
する政策研究を担っている。例えば、AMED で見いだされた病態解明や発病予測などを
どのように適正に活用するか、どのように重症化防止や支援に用いるか、などを検討
する。
60
利活用による個別化医療の推進が位置付けられている。本研究事業は、認知症に関する
実態調査や社会実装に関する研究を通じ、当該戦略に基づく研究成果の社会還元に寄与
する。
【健康・医療戦略(第3期)】(令和7年2月 18 日 閣議決定)
本戦略では、認知症施策推進基本計画に基づき、予防・診断・治療、リハビリテーシ
ョン、介護方法、社会参加の在り方等に関する研究開発の推進が示されている。本研究
事業は、これらの分野に関する政策課題の整理と対応方策の検討を通じ、当該戦略の実
現に資する。
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他の研究事業(AMED 研究、他省庁研究事業)との関係
AMED の「認知症研究開発事業」では認知症の予防・診断・治療法の開発などを中心
とした研究が推進されている。一方、本研究事業は、AMED で得られた知見を実社会で
適応・活用する観点から、認知症施策の企画立案や制度設計、支援体制の構築等に資
する政策研究を担っている。例えば、AMED で見いだされた病態解明や発病予測などを
どのように適正に活用するか、どのように重症化防止や支援に用いるか、などを検討
する。
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