よむ、つかう、まなぶ。
【資料1-1】令和9年度研究事業実施方針(案)(厚生労働科学研究) (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
【研究課題名】ゲノム情報による不当な差別等の防止およびゲノム医療の啓発に関する研
究(令和9~11 年度)
【背景と目標】ゲノム医療施策に関する基本的な計画では、ゲノム情報による不当な差別等
の防止に係る対策を実施することが示されている。本研究では一般市民を対象とした調
査等により意見を収集し、重点的に啓発すべき事項等の論点を整理する。また、自治体や
人権擁護機関等に携わる者向けに啓発動画等を作成する。成果は不当な差別等への対応、
教育・啓発の推進、国民の理解促進に資する基礎資料として活用する。
Ⅱ
参考
1 研究事業と各戦略(新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画・フォローアップ、
成長戦略、骨太方針、統合イノベーション戦略、健康・医療戦略)との関係
本研究事業は、各戦略で挙げられている、「先端医療技術の研究開発促進」、「国際水
準の研究開発環境の整備」等の方向性と整合し、これらの政策の実現に資する政策研究
を実施する。
【新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画 2025 年改訂版】
(令和7年6月 13 日閣議決定)
先端科学技術分野の取組強化の一環として、バイオ医薬品、再生・細胞医療、遺伝子
治療等の研究開発促進が示されている。本研究事業は、これらの先端医療技術の開発を
支える政策的基盤の整備に資する。
【成長戦略実行計画】(令和3年6月 18 日閣議決定)
革新的新薬・創薬ベンチャー支援、国際共同治験推進、国内バイオ医薬品産業強化な
どを掲げ、研究開発環境の整備を重点的に進めることとしている。本研究事業は、先端
医療技術の研究開発基盤整備に向けた政策検討を行う点で一致する。
【経済財政運営と改革の基本方針 2025】(令和7年6月 13 日閣議決定)
iPS 細胞を活用した創薬、再生・細胞医療・遺伝子治療、感染症危機対応医薬品等の
研究開発推進、国際水準の治験・臨床試験実施体制整備等が示されている。本研究事業
は、これらを推進するための制度、政策上の課題整理に資する。
【統合イノベーション戦略 2025】(令和7年6月6日閣議決定)
iPS 細胞やオルガノイド、遺伝子治療など新規モダリティ研究の推進、国際競争力の
ある治験・臨床試験体制整備が示されている。本研究事業では、これら技術シーズの速
やかな実用化を支える政策研究を行う。
【健康・医療戦略】(令和7年2月 18 日閣議決定)
再生・細胞医療、遺伝子治療、新規モダリティの開発、治験・臨床試験基盤整備、ゲ
ノム医療、個別化医療の推進などを位置付けている。本研究事業はこれらの政策を着実
に進めるための制度整備・政策検討に寄与する。
2
他の研究事業(AMED 研究、他省庁研究事業)との関係
本研究事業は、以下の AMED 研究事業、関連施策と連携し、先端医療技術の実用化を
支える制度的・政策的基盤を検討する。
〇AMED 研究事業との関係
13
究(令和9~11 年度)
【背景と目標】ゲノム医療施策に関する基本的な計画では、ゲノム情報による不当な差別等
の防止に係る対策を実施することが示されている。本研究では一般市民を対象とした調
査等により意見を収集し、重点的に啓発すべき事項等の論点を整理する。また、自治体や
人権擁護機関等に携わる者向けに啓発動画等を作成する。成果は不当な差別等への対応、
教育・啓発の推進、国民の理解促進に資する基礎資料として活用する。
Ⅱ
参考
1 研究事業と各戦略(新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画・フォローアップ、
成長戦略、骨太方針、統合イノベーション戦略、健康・医療戦略)との関係
本研究事業は、各戦略で挙げられている、「先端医療技術の研究開発促進」、「国際水
準の研究開発環境の整備」等の方向性と整合し、これらの政策の実現に資する政策研究
を実施する。
【新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画 2025 年改訂版】
(令和7年6月 13 日閣議決定)
先端科学技術分野の取組強化の一環として、バイオ医薬品、再生・細胞医療、遺伝子
治療等の研究開発促進が示されている。本研究事業は、これらの先端医療技術の開発を
支える政策的基盤の整備に資する。
【成長戦略実行計画】(令和3年6月 18 日閣議決定)
革新的新薬・創薬ベンチャー支援、国際共同治験推進、国内バイオ医薬品産業強化な
どを掲げ、研究開発環境の整備を重点的に進めることとしている。本研究事業は、先端
医療技術の研究開発基盤整備に向けた政策検討を行う点で一致する。
【経済財政運営と改革の基本方針 2025】(令和7年6月 13 日閣議決定)
iPS 細胞を活用した創薬、再生・細胞医療・遺伝子治療、感染症危機対応医薬品等の
研究開発推進、国際水準の治験・臨床試験実施体制整備等が示されている。本研究事業
は、これらを推進するための制度、政策上の課題整理に資する。
【統合イノベーション戦略 2025】(令和7年6月6日閣議決定)
iPS 細胞やオルガノイド、遺伝子治療など新規モダリティ研究の推進、国際競争力の
ある治験・臨床試験体制整備が示されている。本研究事業では、これら技術シーズの速
やかな実用化を支える政策研究を行う。
【健康・医療戦略】(令和7年2月 18 日閣議決定)
再生・細胞医療、遺伝子治療、新規モダリティの開発、治験・臨床試験基盤整備、ゲ
ノム医療、個別化医療の推進などを位置付けている。本研究事業はこれらの政策を着実
に進めるための制度整備・政策検討に寄与する。
2
他の研究事業(AMED 研究、他省庁研究事業)との関係
本研究事業は、以下の AMED 研究事業、関連施策と連携し、先端医療技術の実用化を
支える制度的・政策的基盤を検討する。
〇AMED 研究事業との関係
13